2017 東海地区(名古屋、笠松) 重賞一覧

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東海地区(名古屋、笠松) 2017 重賞一覧

日付 重賞 距離 場所 条件 交流 勝馬
※特記なしは全てダート
3歳
01/17 新春ペガサスC SP1 1600 名古屋 3歳 地区 クインザドリーム
01/26 ゴールドジュニア SP3 1600 笠松 3牡牝 地区 セレニティフレア
01/31 梅桜賞 SP2 1800 名古屋 3牝 地区 ヤマミダンス
02/28 スプリングC SP1 1400 名古屋 3歳 全国 メモリーミラクル
03/16 若草賞 SP1 1400 名古屋 3牝 全国 タッチスプリント
03/29 中京ペガスターC SP1 1600 名古屋 3歳 地区 グレイトデピュティ
04/05 新緑賞 SP2 1600 笠松 3歳 地区 サザンオールスター
04/18 東海クイーンC SP1 1600 名古屋 3牝 全国 メモリーミラクル
05/04 駿蹄賞 SP1 1800 名古屋 3歳 地区 ドリームズライン
06/06 東海ダービー SP1 1900 名古屋 3歳 地区 ドリームズライン
06/28 クイーンC SP3 1600 笠松 3牝 地区 ハヴアナイスディ
09/22 秋の鞍 SP1 1600 名古屋 3歳 地区 ポルタディソーニ
10/13 岐阜金賞 SP1 1900 笠松 3歳 地区 ドリームズライン

新春ペガサスC

雪の影響で前日が中止。今年も開催が危うかったが日程通り開催された新春ペガサスCは、後方から捲った伏兵クインザドリームが重賞初制覇
人気はなかったが、道営から名古屋転入後は堅実。2着にこちらも堅実、中央から転入したドリームズライン。1番人気3連勝中のフリーゴーイングはいつもより後ろからで、向こう正面で手応え怪しく、砂を被るのを嫌がり全く伸びず8着惨敗。

ゴールドジュニア

笠松ゴールドジュニアは伏兵セレニティフレア
中団を進む1番人気グレイトデピュティだが、向こう賞正面で手応え怪しく、セレニティフレアの仕掛けに付いて行けず。先行勢3頭と大きく差がある中セレニティフレアだけが抜群の手応えで4角に並びかけそのまま押し切った。先団から粘ったサイレンスミラーが2着。

梅桜賞

牝馬限定の梅桜賞は金沢から遠征のヤマミダンス
1周目は番手で折り合い、2周目の向正面で先頭に立つと、徐々に差を広げ、直線は突き放した。前走暮れの大井では、必要以上に負けたが、本来の実力は出していなかった様子。どうやらピンクドッグウッドが名古屋に来ないようなので、東海地区の牝馬筆頭はこの馬か。惜敗続きの園田スターレーンがまた2着。地元名古屋勢はクインザドリームが4着まで。創設からこれで4年連続遠征馬の勝利となった。

スプリングC

スプリングCは伏兵メモリーミラクルの逃げ切り勝ち
外枠からでも綺麗なスタートで1角ではすでに先頭。道中も落ち着き、引きつけた逃げ。2着の内でじっと控えていたカツゲキマドンナが4角で並びかけようとするも、メモリーミラクルの脚色に衰えなく、直線はさらに伸びた。人馬ともに重賞初制覇。人気の笠松勢セレニティフレア6着、グレイトデピュティ10着。

若草賞

若草賞は高知のタッチスプリント
スプリングCの勝者メモリーミラクルが逃げ、前走中央から転入初戦を圧勝した圧倒的1番人気ショルトが3番手。向正面付近で、先団が引き離しにかかり、前3頭の競馬と思いきや、ペースが速かったか、直線で内からカツゲキマドンナ、外からスターレーンが伸び、さらに大外から道中最後方のタッチスプリントが全部をまとめて差し切って優勝。高知移籍から3戦続いて2着惜敗したが、ここは鮮やか。一方惜敗続きの園田スターレーンが5戦連続2着。

中京ペガスターC

新設重賞中京ペガスターCはグレイトデピュティが人馬共に重賞初制覇
逃げたメモリーミラクルの真後ろに位置した内々を進んだグレイトデピュティが大きなアクションで4角から前進。残り50m付近で差し切って優勝。2着メモリーミラクル。しかしこれはいつ新設が決まった重賞だろうか? 1~6月の日程にも名古屋大賞典しか書かれていないし…

新緑賞

新緑賞はサザンオールスター
チェリーシャクナゲのペースは3角で一気に馬群が一団。3番手に控えていたサザンオールスターが4角で先頭に並びかけると直線良く伸びて重賞初制覇。2着に伏兵イスタナ。

東海クイーンC

東海クイーンCはメモリーミラクル
スタート良くすんなりハナを取った地元メモリーミラクル。終始突っつかれる厳しい展開も、4角で突き放し強い競馬。2着に笠松のアペリラルビー。1番人気金沢のヤマミダンスは出遅れて良いところなく大敗9着。どうやら前で競馬ができないと脆いようだ。

駿蹄賞

駿蹄賞はドリームズライン
やはりここもメモリーミラクルがレースを引っ張る形。後方にいたドリームズラインが3角で大捲りから3、4角の中間地点では半馬身出る。直線はそのまま押し切って優勝。こちらもさらに後ろから大捲りしてきた伏兵マルヨアキトが2着入線。3着も後方からのゴールドブレードで先行勢全滅。

東海ダービー

東海ダービーはドリームズライン
カツゲキマドンナがスタート直後落馬するも、すぐ隣のグレイトデピュティ影響なく先頭へ。前哨戦を勝ってきた馬たち、有力馬は中団から進む。ペースが緩いと判断したか、各馬1周目の3角あたり、2角付近で少しずつ前に進出。向こう正面で一気に進出したドリームズラインが3角で先頭に立つが、サンタンパがすごい勢いでそれを被せ、2頭が並走で直線抜け出す形になったが、ドリームズライン抜け出してからしぶとく、サンタンパは直線ヨレて伸びを欠いた。

クイーンC

3歳牝馬の一戦クイーンCはハヴアナイスディ
相変わらずメモリーミラクルのテンの脚は速く先頭へ。ハヴアナイスディ3番手、人気のアペリラルビーは後方から。アペリラルビー一見手応え悪く、向こう正面で鞭を入れ、カツゲキマドンナが3角で捲り気味に進出。3~4角の中間地点で番手のミスミーチャンとハヴアナイスディが前の争い。直線でハヴアナイスディが抜け出すと、カツゲキマドンナが追いすがるも、差は縮まらず、やっとエンジンのかかったアペリラルビーがこれを抜いて2着。

秋の鞍

秋の鞍はポルタディソーニ
金沢のバンダイクブラウンが先手、ポルタディソーニが内々の4番手。1番人気浦和のパフュームクラスタは後方から。3角を通過したあたりでポルタディソーニが押し上げ、4角で大外を回るも抜群の手応えで先頭に並びかけ、直線半ばで抜け出すと兵庫ダービー馬ブレイヴコールを半馬身差抑えて優勝。鞍上宮下瞳は復帰後重賞初制覇。

岐阜金賞

岐阜金賞はドリームズラインが東海三冠達成
最内から東海地区に転入後は3戦全勝のドリームアローが先手、これにグレイトデピュティ、メモリーミラクル、サザンオールスターなど重賞馬が先団。1番人気ドリームズラインは後方から。外々を回って2周目の2コーナーで進出開始。3角で先団に追いつき、4角回って先頭。後は後続を振り切って優勝。2着にアペリラルビー。

古馬中~長距離
01/02 新春盃 SP2 1800 名古屋 3上 地区 ワンダフルタイム
02/17 梅見月杯 SP1 1900 名古屋 4上 地区 アサクサポイント
03/30 名古屋大賞典 Jpn3 1900 名古屋 4上 指定 ケイティブレイブ
04/27 オグリキャップ記念 SP1 2500 笠松 4上 全国 カツゲキキトキト
07/17 名港盃 SP2 1900 名古屋 3上 地区 エイシンニシパ
09/15 オータムC SP2 1900 笠松 3上 地区 ウインオベロン
11/16 東海菊花賞 SP1 1900 名古屋 3上 全国 カツゲキキトキト
12/14 名古屋グランプリ Jpn2 2500 名古屋 3上 指定 メイショウスミトモ
12/31 東海ゴールドC SP1 1900 笠松 3上 地区 メモリージルバ

新春盃

新春盃はワンダフルタイムが逃げ切って優勝
普段後方からのピースフルリバティが、早めの競馬で2着、1番人気キタノアドラーブルら笠松勢2騎は後方からで良いところなく。

梅見月杯

梅見月杯はアサクサポイントが重賞連勝
レースは番手追走で8枠のもう一頭ヴェリテが先導。先頭を走ったヴェリテが追いながら4角を回るのに対し、持ったまま余裕の手応えで直線抜け出し上がり最速で優勝。後方から伸びたコスモナーダムがこちらも最速タイの上がりで2着。バテながらもヴェリテは3着に粘った。

名古屋大賞典

名古屋大賞典はJRAケイティブレイブ
Jpn1馬を含んだ中央勢5頭、大井1頭を東海3騎が迎え撃った名古屋大賞典は、逃げたJRAケイティブレイブが優勝。2着に後方から足を伸ばしたピオネロ。Jpn1馬オールブラッシュは59kgが嫌われ2番人気。中団から良いところなく5着。もったいなかったのは地方総大将カツゲキキトキト。スタート良く出て控えて失敗した佐賀記念同様、ここもすんなりJRA勢に前を譲り、少し離れた内々を進む。ケイティが仕掛ける3角で、前が塞がった。直線は大外を回って、猛追し0.4秒差の3位入線。逃げ馬が最内経済コースを走る中、9頭立てでも外を回すのは正解か。スタート、道中、直線とすべてに注文を付けたい、もったいない一戦。そういった意味でカツゲキキトキトは強い。どこかで、JRA勢に一泡吹かせて欲しい。

オグリキャップ記念

オグリキャップ記念はカツゲキキトキト
積極的にハナを主張したカツゲキキトキトのペース。半馬身差程度のイッツガナハプンに突っつかれながらのレースは厳しいながらも2着アサクサポイントに1馬身半付けて優勝。積極策は強い相手でも見せてほしいところ。ただこのメンバーにこの程度の内容は、カツゲキキトキト本来の強さではなさそう。

名港盃

名港盃はエイシンニシパ
園田から遠征のエイシンニシパがすんなり先手で半馬身差リード。抜群の手応えではないものの、なんとか粘ってクビ差同じ兵庫勢ウインオベロンを退けた。名古屋筆頭のコスモナーダムは中団から外々を回らされて失速。3着に金沢のマイネルリボーン。名古屋勢は後方から伸びたマヤノカデンツァが4着まで。

オータムC

オータムCはウインオベロン
追って出したセルリアンラッシュと1番人気エイシンニシパを見ながら、少し離れた3番手にウインオベロン。スローに落ち着いたところで、ウインオベロンはエイシンニシパの直後に付けてこれをマーク。抜群の手ごたえで4角を回るエイシンニシパを猛追。並んで追い出してからエイシンニシパが案外で、直線半ばで差し切ると後は流して優勝。兵庫2騎のワンツーとなった。

東海菊花賞

全国交流東海菊花賞はカツゲキキトキトが連覇
ヴェリテが好スタートから先頭。圧倒的1番人気カツゲキキトキトが番手追走。船橋から遠征のオウマタイムが3番手。2周目の向こう正面で楽に行っていたヴェリテをカツゲキキトキトが捕まえ3角先頭。連れてオウマタイム、コスモナーダムあたりも進撃開始。しかし堂々4角先頭のカツゲキキトキトはさらにリードを広げ、2番手以下を寄せ付けず圧勝。兵庫エーシンクリアーが後方から伸びて2着。

名古屋グランプリ

指定交流最長距離名古屋グランプリはメイショウスミトモ
先手はJRAクリノスターオー。好スタートだったカツゲキキトキトは控えて外目の番手。内ラチぴったりメイショウスミトモ、高知サクラビクトワール、タガノディグオ、トップディーヴォ、外目にオールブラッシュまでJRA勢全馬が先団。2周目向こう正面で中央勢に囲まれてカツゲキキトキト。前はクリノスターオーがマイペース。3角~4角中間でクリノスターオーを捉えてカツゲキキトキトが先頭に立つ。外からトップディーヴォも追い上げる。内ラチ沿いにいたメイショウスミトモが4角でここぞとばかりに外に持ち出し、直線に向くと3頭が並ぶ。直線半ばでメイショウスミトモが抜け出すと大勢決し完勝。2着にトップディーヴォ、3着カツゲキキトキト。

東海ゴールドC

大みそか決戦東海ゴールドCは名古屋のメモリージルバ
出遅れたが最内から笠松のダイヤモンドダンスが押して押して先頭。1番人気ハタノリヴィールが番手追走。メモリージルバは3番手。レースは淡々と流れ、2周目の向こう正面仕掛けたハタノリヴィールが先頭。メモリージルバはこれをきっちりマーク。直線に入り先頭に立つと後方から伸びたアサクサポイントも抑えて約2年ぶりに重賞制覇。

古馬短~中距離
01/01 尾張名古屋杯 SP2 1600 名古屋 4上 地区 カツゲキライデン
01/03 名古屋記念 SP1 1400 名古屋 3上 地区 カツゲキキトキト
01/12 白銀争覇 SP3 1400 笠松 4上 地区 ランドクイーン
04/14 東海桜花賞 SP1 1400 名古屋 4上 地区 トウケイタイガー
05/03 かきつばた記念 Jpn3 1400 名古屋 4上 指定 トウケイタイガー
06/20 名古屋でら馬
スプリント
SP1 800 名古屋 3上 地区 ハイジャ
07/13 サマーC SP3 1400 笠松 3上 地区 トランヴェール
08/15 くろゆり賞 SP1 1600 笠松 3上 地区 ヴェリイブライト
09/05 秋桜賞 SP1 1400 名古屋 3上牝 全国 スターインパルス
10/27 ゴールド争覇 SP1 1400 名古屋 3上 全国 カツゲキキトキト
11/22 笠松グランプリ SP1 1400 笠松 3上 全国 ラブバレット

尾張名古屋杯

2017年全国最初の重賞、尾張名古屋杯はカツゲキライデン
レースはサンデンバロンが逃げる展開。カツゲキライデンが番手から3角ロングスパートで粘るサンデンバロンを100mあたりで捉えてゴールイン。ほとんど前2頭の競馬で、1番人気キクノセントロは離された4着。木之前葵騎手重賞4勝目、通算200勝達成(内NAR199勝、海外1勝)

名古屋記念

名古屋記念はカツゲキキトキト
3日連続重賞の最終日、名古屋記念に新年早くもカツゲキキトキトが参戦。少しの出の悪かったカツゲキキトキトは後方外々だが、向正面で仕掛けると、あっという間に先団に取り付き、残り100mで差し切って優勝。着差以上の強い内容。2着にヴェリテ。

白銀争覇

年明け最初の笠松重賞白銀争覇は兵庫のランドクイーン
番手のランドクイーンが3角で先頭に取り付くと突き放して楽勝。昨年覇者名古屋メモリージルバ2着。笠松勢はオグリタイムが3着まで。

東海桜花賞

東海桜花賞は園田から遠征してきたトウケイタイガー
9番トウケイタイガーがスタート良く、一気に前へ。被されて引いた8番カツゲキキトキトは中団より後ろの競馬。向こう正面でムチを入れながら外を上がっていったカツゲキキトキトは、いつもより伸びもなく、前を走るトウケイタイガーの影すら踏めず。経済コースを走り、スタートでキトキトを封じたのも効果的だったが、それ以上に強い内容。カツゲキキトキトは2着死守。

かきつばた記念

かきつばた記念は園田トウケイタイガーが交流重賞初制覇
トウケイタイガー、ラブバレットなど地方勢がレースを牽引。向こう正面で各馬手が動く中、トウケイタイガーは馬なりで先頭。4角で持ったままの手ごたえは、直線中央勢を突き放す圧勝劇。2着にJRAタムロミラクル、岩手ラブバレットは5着。名古屋勢は下位独占。

名古屋でら馬スプリント

超短距離戦電撃4ハロンの名古屋でら馬スプリントはハイジャ
各馬出ムチと手綱で激しい先行争いは、外からトーホウハンターが制した。3角で1番人気レディエントブルーが落馬競走中止し、後方勢が若干不利に。トーホウハンター4角で息を入れるも、最後まで持たず失速。2番手のハイジャがこれを交わして優勝。2着にエトワールロゼ。

サマーC

サマーCは園田トランヴェール
兵庫から参戦の2騎が人気を集め、1番人気トランヴェールは中団から進み、3角で兵庫のもう1騎インディウムと一緒に上がって4角で2騎が突き放す。後はマッチレースになり短い直線だけで、東海勢を7馬身ちぎってトランヴェールが1馬身半前に出たところがゴール。2015年には11連勝したトランヴェールだが長期休養を経て、調子を取り戻し、3連勝で重賞初制覇。

くろゆり賞

くろゆり賞はヴェリイブライト
ハイジャが先頭を奪い、人気のカツゲキキトキトは後方から進める。1周目のスタンド前あたりからじわりとポジションを上げたカツゲキキトキトは3角までに先団に取り付く。4角で先頭を奪いに行くカツゲキキトキトに併せるように内から3番手のヴェリイブライトも進出。2頭が並んで直線を迎え、一度はカツゲキキトキトが出たかのように見えたが、再度内からヴェリイブライトが伸び、ハナ差これを制した。

秋桜賞

秋桜賞はスターインパルス
スタートから一気にハナを奪ったスターインパルスに、名古屋では負けなしポルタディソーニが積極的に攻め、大井のプリンセスバリュー、高知のディアマルコあたりが先団を形成。向こう正面から3角で全馬が仕掛けるが、スターインパルスの手ごたえは抜群でポルタディソーニがここで一杯。プリンセスバリューを交わして高知のディアマルコ猛追するも、スターインパルスは捉えきれず2着まで。

ゴールド争覇

11年ぶりに全国交流競走として1400mで復活したゴールド争覇はカツゲキキトキト
レースは1番人気トウケイタイガーが逃げ、番手に唯一の3歳馬ポルタディソーニ。カツゲキキトキトは中団外目。向こう正面で押し上げると捲って進出。4角では大外を回るも、脚色良く、ゴール前粘るトウケイタイガーを差し切って優勝。

笠松グランプリ

笠松グランプリはラブバレット3連覇
ホームストレッチの先行争いが激しくなったが、大方の予想通り、兵庫のトウケイタイガーと岩手ラブバレット2頭が前。枠の利でトウケイタイガー先頭で、マークする形のラブバレット。3番手に名古屋のポルタディソーニ、外から兵庫エイシンヴァラー、高知カッサイ、押し上げながら大井のプリンセスバリュー、地元のライスエイトと続く。3角で外からラブバレットがトウケイタイガーを交わし、直線に入ると堂々後続を突き放し3連覇達成。2着にエイシンヴァラー。交流重賞ウイナーのトウケイタイガーは3角で後れを取ってから後は一杯。何とか粘って4着。

2歳
08/31 秋風ジュニア P 1400 笠松 2歳 ビップレイジング
09/28 ジュニアクラウン P 1400 笠松 2歳 ビップレイジング
10/24 ゴールドウイング賞 SP1 1600 名古屋 2歳 サムライドライブ
11/09 ラブミーチャン記念 SP1 1600 笠松 2牝 全国 チェゴ
12/06 ジュニアキング P 1600 笠松 2歳 ドリームスイーブル
12/30 ライデンリーダー記念 SP1 1600 笠松 2牝 地区 チェゴ

秋風ジュニア

準重賞秋風ジュニアは道営から転入のビップレイジング
中団に構えた2番人気ビップレイジングが4角で大外を回して押し切り優勝。2着にマルヨバリオス。

ジュニアクラウン

準重賞ジュニアクラウンはビップレイジングが連勝
今日も中団に控えた1番人気ビップレイジングは、向こう正面で一気に番手から先頭へ。直線に向くと突き放して圧勝。2着にマルヨバリオス。

ゴールドウイング賞

東海地区2歳最初の重賞ゴールドウイング賞はサムライドライブが4戦無敗
クルセイズスピリツの番手につけた1番人気サムライドライブ。半馬身差でプレッシャーをかけつつ、4角で先頭へ。直線は後続を突き放し圧勝。2着にメモリーメディア。

ラブミーチャン記念

ラブミーチャン記念は道営から転入のチェゴ
1番人気金沢で重賞を勝った道営エグジビッツが先頭。チェゴは先団外目の3~4番手。向こう正面でチェゴが3番手から2番手へと進出。3角でエグジビッツに並びかけ、直線半ばで先頭に立つと、後は押し切って優勝。2着に後方からバレンティーノ。

ジュニアキング

準重賞ジュニアキングはドリームスイーブル
4頭の激しい先行争いを制したのはスミセイフルールー。ドリームスイーブルは6番手。ラブミーチャン記念を制したチェゴはその後ろ。準重賞2勝のビップレイジングも続く。3角付近で9頭が団子状態。ワンテンポ早く仕掛けたディーエスパーソンが3角で先頭に立つと、これを目掛けてドリームスイーブルとチェゴが進撃。直線に入るとドリームスイーブルが先頭に立ち、チェゴ以下を突き放して優勝。2着にチェゴ。仕掛けが遅れたビップレイジング3着。

ライデンリーダー記念

ここまでの重賞、準重賞ウイナーがいない牝馬限定の一戦ライデンリーダー記念はチェゴが順当勝ち。
リボースが先頭で、前に3頭置いて馬群の真ん中にチェゴ。3角で自ら動いたチェゴは3角先頭。内のリボースも追い出し2頭が前。直線に入るとチェゴは抜群の手応えで抜け出すと3馬身差の快勝。2着にリボース。

ばんえい 道営 岩手 南関東 東海 金沢 兵庫 高知 佐賀
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重賞戦線

Posted by 函館孫作