2016年度 ばんえい 重賞一覧

ばんえい 2016年度 重賞一覧

日付 重賞 場所 条件 勝馬
※特記なしは全てダート200m
※4月の初旬に2週間の休催があり、大一番ばんえい記念が3月なので年度ごとにまとめ
3歳~明け4歳
07/31 ばんえい大賞典 BG3 帯広 3歳 マルミゴウカイ
11/06 ばんえい菊花賞 BG2 帯広 3歳 ツルイテンリュウ
12/04 ばんえいオークス BG1 帯広 3牝 ホクトノホシ
12/25 ばんえいダービー BG1 帯広 3歳 マルミゴウカイ
03/12 ポプラ賞 BG3 帯広 4・5歳 センゴクエース
ばんえいクラシックの初戦ばんえい大賞典はマルミゴウカイ。
B級特別から連勝。2着にキタノリュウキ。

伏兵ツルイテンリュウがばんえい菊花賞で重賞初制覇
ばんえい大賞典馬マルミゴウカイ2着。

ばんえいオークスは大穴ホクトノホシ
前走最下位から巻き返して優勝。
第2障害を5、6番手でクリアしたホクトノホシは、
各馬が刻む中、一気に先頭を捉えて差し切り勝ち。
5連続2着のヒカルナナヒメがここも2着で6連続。
1番人気10連勝中ラッセルクイーンは6着

ばんえいダービーは
1番人気は今季重賞勝ちはないものの安定した成績のホクショウディープ。
第2障害を最初に仕掛けたが坂の中腹で止まる。
後から仕掛けた、2番人気ばんえい大賞典馬マルミゴウカイは一気に障害を駆け抜け
そのまま止まることなくゴール板を1着で通過。
2着にホクショウディープ

明け4、5歳の混合戦ポプラ賞はセンゴクエースが史上初めての連覇。
3番手で第2障害を越えたセンゴクエースが、直線脚色良く、残り10mで差しきって優勝。
2着にアスリート。4歳勢の最高位は菊花賞馬ツルイテンリュウの5着

4歳~明け5歳
07/03 柏林賞 BG3 帯広 4歳 センゴクエース
08/28 はまなす賞 BG3 帯広 3・4歳 バウンティハンター
09/25 銀河賞 BG2 帯広 4歳 センゴクエース
11/13 クインC BG3 帯広 4牝 アスリート
01/03 天馬賞 BG1 帯広 5歳 センゴクエース
4歳シーズン最初の重賞柏林賞は5連勝でセンゴクエース。
2着にバウンティハンター。

3歳との混合戦はまなす賞はバウンティハンター。
2着に3歳のばんえい大賞典馬マルミゴウカイ。

銀河賞はセンゴクエース。
前走の特別戦は第2障害で膝をついて10着に大敗していたが復活。
2着にキンメダル。

4歳牝馬限定唯一の重賞クインCはアスリートが重賞初制覇。
2着に特別連勝で復調気配の1番人気ばんえい大賞典馬シリウス。

天馬賞は第2障害を最初に越えたセンゴクエースが足取り力強く
完全に抜け出して、4歳三冠を達成。2着にコウリキ

5歳以上
05/01 ばんえい十勝オッズパーク杯 BG2 帯広 4上 オレノココロ
06/19 旭川記念 BG3 帯広 3上 コウシュハウンカイ
07/17 北斗賞 BG3 帯広 3上 ニュータカラコマ
08/14 ばんえいグランプリ BG1 帯広 3上 オレノココロ
09/19 岩見沢記念 BG2 帯広 3上 フジダイビクトリー
10/30 北見記念 BG2 帯広 3上 フジダイビクトリー
11/27 ドリームエイジC BG3 帯広 4上 キサラキク
01/02 帯広記念 BG1 帯広 4上 オレノココロ
01/22 ヒロインズC BG2 帯広 4上牝 アアモンドセブン
02/26 チャンピオンC(重賞ウイナー) BG2 帯広 4上 フジダイビクトリー
03/20 ばんえい記念 BG1 帯広 4上 オレノココロ
ばんえい重賞の年度重賞開幕戦オッズパーク杯は6歳オレノココロ。
2着に最近成績が安定してきたコウシュハウンカイ。

旭川記念は昨年以来の重賞制覇でコウシュハウンカイが連覇。
2着にばんえい記念2着のニュータカラコマ。3着1番人気オレノココロ。

北斗賞は一昨年のこのレース以来の重賞制覇ニュータカラコマ。
コウシュハウンカイ2着。オレノココロ3着
ばんえい記念馬フジダイビクトリーは復調できず、1番人気で4着。

ばんえいグランプリはオレノココロ。
2着ニュータカラコマ、3着コウシュハウンカイでこのあたりのローテーション。

岩見沢記念はフジダイビクトリーが特別戦と連勝して復活。
2着コウシュハウンカイ。

北見記念はフジダイビクトリーが3連勝。
2着ニュータカラコマ、3着オレノココロ。
1番人気コウシュハウンカイは大敗8着。

ドリームエイジCは伏兵牝馬のキサラキク。
すんなりと第2障害を越えて、先行逃げ切り。
2着カイシンゲキで荒れた結果に。
1番人気フジダイビクトリー7着、2番人気センゴクエース5着。

帯広記念は高重量戦。全馬第1障害後をかなり刻んで進み、
全馬第2障害に苦戦する中、3番手で障害を越えた
オレノココロが力強い足取りで直線一度も止まらず先頭ゴールインで連覇達成。
後ろから3番目に第2障害を越えたキタノタイショウが足をとめた各馬を尻目に2着入線

雪が降り積もる中のヒロインズCはアアモンドセブンが重賞初制覇。
最初に第2障害をクリアしたファイトガールがゴール直前で止まり、
3番手で第2障害をクリアしたアアモンドセブンが
セイコークインとの接戦を制し差し切り優勝。

重賞優勝馬選抜の重賞チャンピオンCは岩見沢記念と北見記念を制したフジダイビクトリー
第2障害を先頭で一気に駆け抜けたフジダイビクトリーは
最後の直線で一度はニュータカラコマに交わされるも、
再び伸びて優勝。3連覇を目指したオレノココロは4着。

ばんえいの最高峰ばんえい記念はオレノココロが今季重賞4勝目。
1000kgの最高重量戦は第1障害でも乗り越えるのに苦労するが、
オレノココロが先頭でクリア。
1、2障害の中間を各馬何度も刻みながら進めるが、
一度止まると動き出すのも大変な高重量戦。
さらに今年は馬場水分は0.6%の乾いた砂で、時計がかかるのは必至。
前年度覇者のフジダイビクトリーとオレノココロが第2障害に最初に挑み
最初に第2障害を越えたのはニュータカラコマ、2番手でフジダイビクトリー
一度は膝をついたオレノココロは5番手でクリア。
最後の直線で各馬幾度も刻みながら進むも、
オレノココロだけは脚色良く、2度刻んだだけでゴール板を力強く駆け抜けた。

2歳~明け3歳
10/16 ナナカマド賞 BG3 帯広 2歳 ゴールデンフウジン
12/29 ヤングチャンピオンシップ BG2 帯広 2歳 ホクショウムゲン
02/12 黒ユリ賞 BG2 帯広 3牝 キタノミサキ
03/05 イレネー記念 BG1 帯広 3歳 ホクショウムゲン
2歳馬最初の重賞ナナカマド賞は伏兵ゴールデンフウジン。
1番人気デビューから7戦無敗のホクショウムゲンは8着大敗。

ヤングCSは一旦は第2障害で膝を付いたホクショウムゲンが
3番手で障害をクリアすると最後の直線を一気に走破し優勝。
デビューから7連勝で、ここ数戦は覇気を欠いていたがここで重賞初制覇
2着にカネサスペシャル、1番人気堅実ジェイワンは3着。

明け3歳牝馬の重賞黒ユリ賞はキタノミサキ。
ブービー人気の第1障害を最後にクリアしたキタノミサキが、
一頭だけ軽いそりを曳いているような末脚で差しきった。
2着キタノサカエヒメ。

明け3歳世代王者決定戦イレネー記念はホクショウムゲン
各馬世代戦としては高重量の本戦は刻みながらの競馬。
第2障害で膝を付きかけたホクショウムゲンだが、
残り10mで差しきって1番人気に応えた。
先頭で第2障害を越えたジェイワンが2着

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