2016 道営 門別 重賞戦線

門別 2016 重賞戦線

日付 重賞 距離 場所 条件 交流 勝馬
※特記なしは全てダート
3歳
04/20 北斗盃 H3 1600 門別 3歳 全国 スティールキング
05/31 北海優駿 H1 2000 門別 3歳 全国 スティールキング
07/28 王冠賞 H2 1800 門別 3歳 全国 ジャストフォファン
北海道重賞戦線の幕開けはクラシックの開幕北斗盃。
前年度重賞勝ちこそなかったが、
交流重賞2着があるスティールキングが1番人気に応えて優勝。
2着にジャストフォファン。3着キングニミッツ。

道営のダービー北海優駿もスティールキングが連勝。
2着3着は入れ替わってキングニミッツとジャストフォファン。

王冠賞は、逃げたジャストフォファンを楽に行かせ過ぎてスティールキング三冠ならず。
それでも4馬身付けての勝利だから、力を付けた部分もある。
3着にまたもキングニミッツ。

古馬短~中距離
06/09 北海道スプリントC Jpn3 1200 門別 3上 指定 ダノンレジェンド
06/23 グランシャリオ門別SP H3 1000 門別 3上 地区 ケイアイユニコーン
08/18 エトワール賞 H3 1200 門別 3上 全国 レッドペリグリン
09/29 道営スプリント H2 1200 門別 3上 全国 クリーンエコロジー
交流重賞北海道スプリントCはJRAダノンレジェンド。
3着までが中央勢で、4着に北海道クリーンエコロジー。

グランシャリオ門別スプリントは中央から転入初戦のケイアイユニコーン。
シセイカイカ2着、クリーンエコロジー3着。

エトワール賞は伏兵レッドペリグリンが重賞初制覇。
シセイカイカ2着、1番人気ケイアイユニコーン5着。

道営スプリントはクリーンエコロジーが今季初勝利。
2着にコールサインゼロ。1番人気ケイアイユニコーン7着。

古馬中~長距離
04/28 コスモバルク記念 H3 1800 門別 3上 全国 ウルトラカイザー
05/24 ヒダカソウC H3 1600 門別 3上牝 全国 ジュエルクイーン
05/25 赤レンガ記念 H3 2000 門別 3上 全国 オヤコダカ
07/07 星雲賞 H3 1600 門別 3上 全国 オヤコダカ
07/21 ノースクイーンC H2 1800 門別 3上牝 全国 タイムビヨンド
08/11 ブリーダーズGC Jpn3 2000 門別 3上牝 指定 アムールブリエ
09/14 旭岳賞 H3 1600 門別 3上 地区 オヤコダカ
10/12 瑞穂賞 H2 1800 門別 3上 全国 オヤコダカ
11/10 道営記念 H1 2000 門別 3上 タイムビヨンド
古馬戦線開幕のコスモバルク記念は、昨年の道営記念2着ウルトラカイザーが連覇。
2着にクラシック2勝馬オヤコダカ。
期待された転入初戦のナムラビクター5着。

マイルの牝馬限定戦ヒダカソウCはジュエルクイーン。
北海道では重賞初制覇。2着に伏兵タイムビヨンド
昨年覇者サンバビーンは1番人気5着。

連日の重賞赤レンガ記念はオヤコダカ。
2着にヘブンズゲート。
1番人気道営記念馬グランプリブラッドは盛岡から臨戦して4着。

星雲賞はオヤコダカが重賞連勝。
2着にヘブンズゲート。

ノースクイーンCはタイムビヨンドが特別と連勝。
2着にヒダカソウCを勝ったジュエルクイーン。

交流重賞ブリーダーズゴールドCはJRAアムールブリエが圧勝。
2着に昨年の北海道2歳優駿馬のタイニーダンサー。
今年は中央に移籍して、関東オークスを制して臨戦。
3着ビービーバーレルまでが中央勢。
4着に北海道ジュエルクイーンが頑張った。
アムールブリエはぶち抜けたが、元は地方馬の2着と0.6秒差だし、
手薄なところがあれば牝馬限定の交流重賞の可能性も感じられる。

旭岳賞はオヤコダカが重賞3連勝。
グランプリブラッドが2着。

瑞穂賞はオヤコダカが重賞4連勝で制覇。
2着のスティールキングが古馬と混じっても存在感を示した。

ホッカイドウ競馬を締め括る道営記念はタイムビヨンドが、
番手を進んだ圧倒的1番人気オヤコダカを差し切って優勝。
4角までは手応え良く見えたが、前半のペースか、距離か。
3歳の雄スティールキングは中団からの競馬で6着。

2歳
06/30 栄冠賞 H2 1200 門別 2歳 全国 バンドオンザラン
08/04 ブリーダーズGJr.C H1 1600 門別 2歳 ストーンリバー
08/11 フルールC H3 1000 門別 2牝 全国 ピンクドッグウッド
09/01 リリーC H3 1200 門別 2牝 全国 ハタノオヌール
09/15 イノセントC H3 1200 門別 2歳 全国 バンドオンザラン
09/21 フローラルC H3 1600 門別 2牝 全国 オーブスプリング
10/06 サンライズC H2 1700 門別 2歳 全国 ヒガシウィルウィン
10/13 エーデルワイス賞 Jpn3 1200 門別 2牝 指定 リエノテソーロ
10/19 サッポロクラシックC H2 1200 門別 2歳 全国 フライングショット
11/01 北海道2歳優駿 Jpn3 1800 門別 2歳 指定 エピカリス
11/10 ブロッサムC H3 1200 門別 2牝 全国 ジュンアイノキミ
全国で最初の2歳重賞栄冠賞は、
スズカコーズウェイ産駒のバンドオンザランが1番人気に応えて優勝。
2着にヒガシウィルウィン。

ブリーダーズゴールドジュニアCは伏兵ストーンリバー。
2着にヒガシウィルウィン。

フルールCはピンクドッグウッド。
栄冠賞で6着敗退、中央に挑戦して函館2歳Sは最下位。
地元の牝馬限定なら。

リリーCはフルールC3着の伏兵ハタノオヌール。
1番人気ピンクドッグウッド4着。

イノセントCは世代最初の重賞ウイナーバンドオンザランが中央挑戦を経て勝利。

フローラルCはリリーC6着から臨戦のオーブスプリングが優勝。

サンライズCはヒガシウィルウィンが中間特別を勝って連勝。重賞初制覇。
2着にスウィフトハート。

交流重賞エーデルワイス賞はJRAリエノテソーロが5馬身差圧勝。
ただし抜けたのはこの1頭だけ。
2着からは北海道勢が占めて、
アップトゥユー、ピンクドッグウッド、オーブスプリングと並んだ。

サッポロクラシックCはフライングショットがイノセントC3着からの臨戦で優勝。

交流重賞北海道2歳優駿はJRAエピカリスが大差の圧勝。
地方で勝てないルメールが乗ってこの結果だから相当強い。
2着から4着まではさすが2歳の道営馬。簡単には独占させない。
2着にヒガシウィルウィン、3着スウィフトハート、4着ストーンリバー。

2歳戦最終戦ブロッサムCはフローラルC2着のジュンアイノキミが
先団からスンナリ抜け出して優勝。
断然の1番人気オーブスプリングは後方から3着までが精一杯

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