2017 兵庫(園田、姫路) 重賞一覧

兵庫(園田、姫路) 2017 重賞一覧

日付 重賞 距離 場所 条件 交流 勝馬
※特記なしは全てダート。
兵庫は重賞格付けを行っていないので便宜上賞金を記載(1着賞金、単位は万)
※姫路は2012年9月以後非開催、2018年度中に開催見込み
3歳
01/19 園田クイーンセレクション 300 1400 園田 3牝 地区 カツゲキマドンナ
04/13 菊水賞 500 1700 園田 3歳 マジックカーペット
05/04 兵庫チャンピオンシップ Jpn2 1870 園田 3歳 指定 タガノディグオ
05/25 のじぎく賞 400 1700 園田 3牝 全国 アペリラルビー
06/15 兵庫ダービー 1000 1870 園田 3歳 ブレイヴコール

園田クイーンセレクション

園田クイーンセレクションは名古屋から遠征カツゲキマドンナ
1番人気地元のスターレーンは持ったまま4角で先頭に立ったが、ゴール前カツゲキマドンナが強襲。道中3番手カツゲキマドンナが3角から追いどおしで4角も膨れ気味、それでも差し切る強い内容。カツゲキマドンナカツゲキキトキトの半妹。木之前葵騎手は園田初勝利が重賞制覇。

菊水賞

兵庫クラシックの第1戦菊水賞はマジックカーペットが無敗の6連勝
マジックカーペットは出遅れてインの狭いところは走らされたが、ペースアップした3角で馬群がバラけ、外に持ち出し、直線よく伸びて優勝。逃げたブレイブコール粘って2着。

兵庫チャンピオンシップ

中央馬5頭を迎えた兵庫チャンピオンシップはタガノディグオ
シゲルコングが出遅れノーブルサターンのペースは、各馬それぞれが独自のペース配分で、かなり縦長の一戦。唯一の重賞ウイナー兵庫若駒賞馬のナチュラリーが番手追走。3角で中央勢がスパートをかけ、ナチュラリーが一杯。圧倒的1番人気のリゾネーターは仕掛けが遅れたか、ついていけなかったか、3角で完全に置いて行かれた。好位から上がっていったタガノディグオが逃げたノーブルサターンを残り50m付近で差し切って優勝。2着にノーブルサターンで上位は中央勢が占めた。地元ナチュラリーが最先着6着。

のじぎく賞

のじぎく賞はアペリラルビー
バラけたスタートから佐賀ウイニングムスメが逃げ、中団に位置した笠松アペリラルビーは、唯一の重賞ウイナー高知タッチスプリントと前を見ながら並走。3角でのペースアップ時にタッチスプリントは前へ、アペリラルビーはまだ動かずじっくり。4角を回って外からタッチスプリントが伸び、先頭に立つが更にその外からアペリラルビーがゴール前差し切って優勝。

兵庫ダービー

兵庫ダービーはブレイヴコール
外からブレイヴコールが先手、1番人気ジンバイッタイは中団から。1周目ホームストレッチのゴール板前でレースは動き、アグネスフォースが中団から前に押し上げ、ブレイヴコールは譲らずペースが上がる。更に動いたのはバックストレッチ中間でジンバイッタイが仕掛け、3番手から2番手を覗う。さらには最後方にいたスリーピーアイが3番手まで上がって3コーナーだが、ブレイヴコールは最後まで粘って逃げ切り優勝。スリーピーアイ猛追も頭差及ばず。1度目にレースが動いたタイミングで惑わされたのはむしろ中団。

古馬中~長距離
01/03 新春賞 350 1870 園田 4上 エイシンニシパ
03/02 六甲盃 400 2400 園田 4上 地区 カツゲキキトキト
05/05 兵庫大賞典 500 1870 園田 4上 サウスウインド
07/28 兵庫サマークイーン賞 350 1700 園田 3上牝 全国 ディアマルコ
08/18 摂津盃 350 1700 園田 3上 マイタイザン
10/13 姫山菊花賞 300 1700 園田 3上 地区 エイシンニシパ
11/09 兵庫クイーンC 350 1700 園田 3上牝 地区 タガノトリオンフ
12/07 園田金盃 1000 1870 園田 3上 サウスウインド

新春賞

園田新年最初の重賞新春賞はエイシンニシパ
先団を進んだエイシンニシパが地元園田で初重賞制覇。ゴール前強襲したタガノトリオンフをハナ差退けた。1番人気バズーカは中団から外々を回らされて伸びず7着。

六甲盃

園田最長距離の六甲盃は名古屋からの遠征カツゲキキトキト
コース2周の長距離戦はやはりドスロー。あまりに全馬の出足が遅すぎるので、カツゲキキトキトがあわや先頭かと思われたが、アサクサセーラが結局前へ。レースが動いたのは3角で、カツゲキキトキトが並びかけ、アサウサセーラも抜かせじと前へ。4角で後続を千切った2頭が、直線へ向くも、更にカツゲキキトキトが直線半ばで突き放し、流して圧勝。圧倒的な人気に応えた。アクロマティック3着。佐賀記念でも前で競馬をして欲しかった。この後はたぶん名古屋大賞典で地元の筆頭格になるだろう。休みなく走っているので、少し疲れも気になるところだが。

兵庫大賞典

兵庫大賞典はサウスウインドの逃げ切り勝ち
サウスウインドがハナを主張してタガノトリオンフも前で人気馬が引っ張る形。3角でサウスウインドが引き離し、後は押し切ってこのレースを制した。2着にエーシンクリアーが猛追するも半馬身差及ばず。

兵庫サマークイーン賞

兵庫サマークイーン賞は高知のディアマルコ
押して押してディアマルコが先頭。これを大井の交流重賞経験、南関東重賞2着のプリンセスバリューがプレッシャー。これを見るように地元筆頭兵庫クイーンC馬タガノトリオンフで、前に実力馬が揃ったが、ディアマルコはマイペース。向こう正面から3角あたりで、前が仕掛けるが、疲れたのはプレッシャーをかけた方。3~4角中間地点では1馬身のリードを付けて直線に向くと脚色衰えず、プリンセスバリューに3馬身差を付けて優勝。他にものじぎく賞馬の笠松アペリラルビー、九州ダービー馬の佐賀ドンプリムローズなどかなりメンバーが揃った中で、高知の馬が連覇達成。他地区が上位4位まで独占。5着にタガノトリオンフ。

摂津盃

摂津盃はマイタイザン
外枠の1番人気連勝中のトランヴェールが出遅れ、対して最内2番人気マイタイザンは好スタート。最初の3角ですんなり1馬身のリード。紅一点タガノトリオンフが番手追走。2周目の向こう正面でトランヴェールが押し上げ先行集団に追いつくも、マイタイザンがこの間にさらにリードを広げ、3馬身差。後はリードを保って逃げ切り優勝。2着に好位のエイシンニシパ。

姫山菊花賞

姫山菊花賞はエイシンニシパ
紅一点タガノトリオンフが先頭。番手にサウスウインド。内内3~4番手にエイシンニシパ。1番人気マイタイザンは出遅れて中団から。向こう正面でマイタイザンが一気に前に取り付き、これに釣られるように全馬進撃。タガノトリオンフとサウスウインドが抜け出すと、3角でこれに追いすがる単独3番手のエイシンニシパ。タガノトリオンフをサウスウインドがクビ差交わし、これをエイシンニシパがクビ差交わしゴールイン。

兵庫クイーンC

兵庫クイーンCはタガノトリオンフが連覇
昨年の女王タガノトリオンフが積極的にハナ。外から名古屋ラモントルドールなどが被せるが、枠の利もあってタガノトリオンフが先頭を譲らず。3角までは長手綱。そこから一気に動き始め、4角で4~5馬身差のリード。最後の直線はこのリードを馬なりで守って連覇達成。2着にユウキエナージー。

園田金盃

園田金盃はサウスウインド
マイタイザンが出ムチを入れて先頭へ。外からトーコーヴィーナス。サウスウインド控えて3番手。1番人気エイシンニシパ、エーシンクリアー、ミッレミリアなどは中団から。縦長のゆったりペースで道中は進み、向こう正面でレースが動く。トーコーヴィーナスが脱落して、激しい動きで追い上げるエイシンニシパに対して、サウスウインドがアクションなく外からスーっと動く。3角で逃げたマイタイザンを射程に捉えたのはサウスウインドただ1頭。4角回ってサウスウインドが先頭で、後は押し切って優勝。2着に後方から猛追ミッレミリア。

古馬短距離
02/09 園田ウインターC 300 1400 園田 3上 トウケイタイガー
06/29 園田FCスプリント 350 820 園田 3上 地区 マルトクスパート
09/01 園田チャレンジC 250 1400 園田 3上 地区 トウケイタイガー
11/01 兵庫ゴールドC 350 1230 園田 3上 バズーカ
12/27 兵庫ゴールドT Jpn3 1400 園田 3上 指定 グレイスフルリープ

園田ウインターC

今年から拡充の短距離路線第1弾園田ウインターCはトウケイタイガー
レースは1番人気トウケイタイガーが逃げ、淡々としたペース。前走は仕上げ途上、出遅れでまさかの惜敗だったが、ここは持ったまま突き放して重賞初制覇。中央1000万条件馬は力が違う。必死に追いすがるドリームコンサート2着。

園田FCスプリント

超短距離戦園田FCスプリントはマルトクスパート
マイアリエスとカッサイがガンガン先行争い。どちらもほぼ息も入れず、3角から今度はラストスパート。それでもスタミナは切れず2頭が抜け出してマッチレース。マルトクスパートは5番手追走から徐々に追い出して直線は3番手。外から猛追しマイアリエスを競い落したカッサイをハナ差捉えて優勝。

園田チャレンジC

園田チャレンジCはトウケイタイガー
レースは圧倒的1番人気トウケイタイガーが大外からスーッと先頭へ。2~3馬身のリードを取ると、マイペースの逃げ。3番手から笠松のハイジャが3角で前に挑戦。トウケイタイガーが直線に入り、チラッと後ろで必死に追うハイジャを見ると、余裕を持って追い出し、4馬身差の圧勝。

園田ゴールドC

新設重賞園田ゴールドCはバズーカ
枠の利で最内ブルーウィザードが先手。ナチュラリーが番手追走、バズーカはその後ろ。3角でブルーウィザードを交わしたナチュラリーとバズーカが後続を引き離す。直線に向くと2頭の叩き合いは接戦の末バズーカがクビ差リードでゴールイン。それはそうと、園田金盃があって、園田ゴールドトロフィーがあって、新設が園田ゴールドカップとは少し考えた方がいいと思うが…

兵庫ゴールドT

指定交流兵庫ゴールドTはJRAグレイスフルリープ
北海道が荒天暴風で輸送困難なため、道営3騎オヤコダカ、ストーンリバー、タイセイバンデットが出走取消で9頭立て。地元トウケイタイガーが先頭をうかがい、外から1番人気JRAサイタスリーレッドが被せて先頭。さらにその外からグレイスフルリープが番手確保。エイシンヴァラーがいて、岩手ラブバレット5番手から。向こう正面に入るとジワっとラブバレットが進出し、単独3番手。これを機に3角でグレイスフルリープは抜群の手応えで先頭に立ち、外からラブバレットが迫るが4角で外に膨れる。対してグレイスフルリープ武豊は最内をきっちり回り1馬身半凌いで先頭でゴールイン。2着にラブバレット。両馬共に上がりタイムが同じで、位置取りとコーナーリングの差が出たか。

2歳
09/21 園田プリンセスC 350 1400 園田 2牝 全国 サラヒメ
10/26 兵庫若駒賞 300 1400 園田 2歳 トゥリパ
11/21 兵庫ジュニアグランプリ Jpn2 1400 園田 2歳 指定 ハヤブサマカオー
12/31 園田ジュニアC 350 1700 園田 2歳 コーナスフロリダ

園田プリンセスC

2歳重賞の開幕戦園田プリンセスCはサラヒメ
1番人気最内セイヴァーベナがホームストレッチを使っての先行争いを制し、道営サラヒメが番手。3角でサラヒメがセイヴァーベナを撃墜し、先頭に立つ。一度は同じく道営のシンキングタイムに並びかけられるが、直線半ばでこれを振り切り3馬身差優勝。北海道勢が3着まで独占。

兵庫若駒賞

兵庫若駒賞は未勝利トゥリパが初勝利を重賞勝利で飾った。
伺いながらの横並びから前に出たのは一頭積極的にトゥリパ。これがセイヴァーベナに半馬身差リードで、3番手以下を引き離しての逃げ。この2頭直線に向くとセイヴァーベナは脱落し、トゥリパは突き放し、後続を振り切って逃げ切り優勝。。2着に後方からフセノラン。トゥリパの兄は兵庫ダービー馬ブレイヴコール。

兵庫ジュニアグランプリ

指定交流兵庫ジュニアグランプリはJRAハヤブサマカオーが3連勝で重賞制覇
誰も競りかけず、圧倒的1番人気ハヤブサマカオーがジワっと先頭。番手に盛岡の芝の重賞を勝った道営モリノラスボス。JRAの2騎アスターソード、レナータと続き、地元のショコラパフェ、その後ろに道営び2番人気ソイカウボーイ。向こう正面でこれら5頭が進出。3角でハヤブサマカオーに並びかけたのはアスターソード。ソイカウボーイは4角で3番手。中央勢2頭の争いとなった直線だが、ハヤブサマカオーが必死のアスターソードをクビ差凌いで優勝。抜かせない強さは着差以上。3着にソイカウボーイ。

園田ジュニアC

距離が300m伸びた2歳チャンピオン決定戦園田ジュニアCはコーナスフロリダ
セイヴァーベナが押して先頭、好スタートのトゥリパが番手。コーナスフロリダは1周目の3角で早々に前を意識し、アゼツライトも前で4頭が前々で一団。ペースを落とそうとするセイヴァーベナに今度は中団からミネオラチャンが1周目のホームストレッチで追い上げ、3~4番手に浮上。先団激しく入れ替わる中で、向こう正面に入ると今度はコーナスフロリダが追い出す。こうなると逃げ馬には展開厳しく、セイヴァーベナ早々に脱落。変わってトゥリパが先頭も、コーナスフロリダが楽な手応えで外から交わして上がっていく。直線に入ると後は突き放す一方で圧勝。2着に猛追のテクノマインド。

ばんえい 道営 岩手 南関東 東海 金沢 兵庫 高知 佐賀
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