2026年 女性騎手ランキング

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騎手 所属 年間
勝利数
年間
勝率
通算
勝利数
備考
1 今井千尋 ばんえい 91 0.131 451
2 佐々木世麗 兵庫 64 0.110 278
3 木之前葵 名古屋 37 0.062 691
4 小林美駒 美浦 32 0.111 102
5 小笠原羚 名古屋 27 0.042 58
6 関本玲花 岩手 24 0.055 235
7 塩津璃菜 兵庫 22 0.048 45
8 レイチェル・キング 短期 16 0.211 62 2/23失効
9 深澤杏花 笠松 15 0.046 170
10 齋藤友香 岩手 14 0.055 14
11 今村聖奈 栗東 12 0.049 129
12 河原田菜々 栗東 11 0.040 39
13 永島まなみ 栗東 8 0.036 160
14 中島良美 浦和 5 0.037 60
15 古川奈穂 栗東 5 0.026 77
16 神尾香澄 川崎 4 0.042 73 7/6復帰
17 濱尚美 高知 1 0.036 122 7/4復帰
18 竹ケ原茉耶 ばんえい 1 0.031 207
19 谷原柚希 美浦 0 0.000 1
19 マリー・ヴェロン 招待 0 0.000 1 WAJS
19 ミカエル・ミシェル 未定 0 0.000 58 短期予定

概況

8/23

河原田菜々と永島まなみが3勝ずつの活躍。
特に河原田はWASJで名手達がひしめき合う札幌での固め打ちは立派。
そのWASJに招待されたヴェロンは残念ながら勝利なく総合8位。
キーンランドC(マイネルジェロディ)にも騎乗したが14着。
地方では今井千尋、佐々木世麗が3勝ずつ。
小笠原羚、関本玲花、塩津璃菜が1勝ずつ。

8/16

2位佐々木世麗が5勝で首位今井を猛追。
関本玲花、深澤杏花が2勝。
今井千尋、木之前葵、齋藤友香は1勝。
中央では小林美駒、今村聖奈が2勝。
永島まなみが1勝。
尚、古川は土曜札幌11Rにて落馬負傷。日曜の騎乗は全てキャンセル。
また小林は日曜札幌1Rを快勝したが、同日3R以降は急病により乗り替わり。

8/9

小林美駒が3勝で地方交流合わせて区切りの通算100勝達成。
河原田菜々が1勝。
永島はCBC賞(ジェニファー)に騎乗して5着。
今村は土曜新潟4R馬場入場時に落馬し両足底部の負傷。
地方では今井千尋が5勝。
佐々木世麗と齋藤友香が2勝。

8/2

首位今井千尋が3勝。
佐々木世麗、木之前葵、小笠原羚、関本玲花、塩津璃菜、神尾香澄が1勝。
上位陣が軒並み勝利を挙げた印象。
中央では小林美駒と河原田菜々が1勝。
他、WASJの外国騎手にマリー・ヴェロンが選出。

7/26

騎乗停止明けの小林美駒が4勝。
勝率も1割台に乗せてローカルでは十分頼れるジョッキー。
中央勢の勝利は小林美のみ。
今村は関屋記念(レディマリオン)に騎乗して8着。
地方では今井千尋と関本玲花が2勝。
佐々木世麗、塩津璃菜が1勝。

7/19

今井千尋が5勝で首位快走。
佐々木世麗が2勝。着実に勝ち星を積み重ねているが徐々に引き離される格好。
齋藤友香も2勝。
木之前葵、小笠原羚、関本玲花、中島良美が1勝。
中央勢は沈黙。
今村は小倉記念(ノーランサンライズ)に騎乗して16着。

7/12

先週復帰の濱尚美と胸椎圧迫骨折で3月から休養していた神尾香澄がうれしい復帰後初勝利。
4勝の首位今井千尋を2位佐々木世麗が3勝で追撃。佐々木は初年度を超えるペース。
齋藤友香が3勝。深澤杏花が2勝。
中央では河原田菜々が好調で3週連続の勝利。

7/5

小林美駒、今村聖奈、河原田菜々、永島まなみが勝利を挙げ
中央はまずまず活況。
地方では佐々木世麗が4勝。最近好調で首位を猛追。
関本玲花が2勝。
今井千尋、木之前葵が1勝。
濱が7月4日の高知開催で産休から復帰。
宮下瞳(現調教師)に続き2人目の産後復帰だが、騎手免許所持のままというのは初。
(宮下は引退の後再免許)
地方競馬では2025年末に騎手免許更新時に必要な体重制限と騎乗回数に関して、妊産婦となった騎手は適用外という新しい規定ができた為、
免許所持のまま産休が適った形となった。
恐らく前例として宮下騎手の引退があったため、浜騎手が免許を返納せずに復帰できるような差配だと思われるが、これは見事な改善。

6/28

小林美駒が函館記念(ファウストラーゼン)を制覇。
最後の直線で大きな斜行があり、手放しでは褒められないが、4角まではファウストラーゼンの良さを存分に引き出した好騎乗。
開催9日間の騎乗停止となったが、結果として重賞初制覇となった。
また前日の福島2Rにて坂井瑠星騎手の斜行に対して江田照男騎手の異議申し立てがあり話題となった。こちらは過怠金3万円の処分で騎乗停止9日間とは雲泥の差。
斜行の度合いと着差を鑑みても少し処分の差が大きいのではないだろうか。
加えて斜行に対しての処分があったにも関わらずいずれも降着処分はなく、通過着順取りの確定。
制裁レポートには、レポートに合わせて降着の判断基準が掲載されるが、毎度判断基準を逸脱しているようにしか思えない採決であると言える。
閑話休題。
今村聖奈が2勝。河原田菜々が1勝。
少しに気なったのは谷原柚希。
ローカルが始まれば少しは乗せてもらえるかと思いきや、東京で1つ2つあった騎乗依頼が全くなくなったこと。事実未勝利なので、お世辞にも巧いとは言えないが、地方では勝っているし、2着にもってくることも出来るので、
初勝利は巡り合わせだとは思うのだが、完全に見限られてしまったのだろうか。
普段の開催でも東京中山で騎乗していたが、勝てないなりにローカルで騎乗数を確保しなければいけなかったのではないか。
重賞制覇の小林美駒は2年目から函館に腰を据えて騎乗しかなりの数を確保していた。
所属厩舎都合もあるだろうから一概に言えないが、とにかく騎乗回数を増やさないことには、勝てるものも勝てない。
過去にも騎乗がない週もあったが、夏競馬開幕週にゼロなのは少し気になる。
地方では佐々木世麗が3勝。
首位今井千尋が2勝。
関本玲花、深澤杏花、中島良美が1勝ずつ。

6/21

木之前葵が4勝。
今井千尋、小笠原羚、塩津璃菜が2勝ずつ。
関本玲花が1勝。
中央では小林美駒、古川奈穂、河原田菜々が1勝。
今村聖奈も交流競走で1勝。

6/14

首位今井千尋は今週も3勝
塩津璃菜が引き続き好調で2勝。
関本玲花、齋藤友香の岩手勢と佐々木世麗が1勝ずつ。
中央では3場開催になり函館で小林美駒が1勝。

6/7

首位今井千尋と塩津璃菜が3勝。
佐々木世麗、木之前葵が2勝。
小笠原羚、関本玲花が1勝ずつ。
順位に変動はなし。
中央勢は今週も全滅。来週から3場開催で少しは盛り上がるだろうか。

5/31

佐々木世麗、塩津璃菜、深澤杏花が2勝ずつ。
今井千尋、木之前葵、関本玲花が1勝ずつ。
大きな変動はなし。
中央勢は全滅。
先週との差が激しいがダービーウィーク2場開催では騎乗馬確保も厳しい。

5/24

今村聖奈がオークス(ジュウリョクピエロ)を制覇。
JRA所属の女性騎手ではG1初制覇の大偉業。
JRAの芝G1レース、クラシックでは女性騎手初制覇など歴史的1勝。
小林美駒は土日で2勝。
地方では首位今井千尋が4勝。
塩津璃菜が3勝。
小笠原羚、齋藤友香が2勝。
関本玲花、佐々木世麗が1勝。

5/17

佐々木世麗が3勝。関本玲花が2勝。
今井千尋、深澤杏花、塩津璃菜が1勝。
中央では、小林美駒が2勝。
河原田菜々が久々の2勝目。
小林は新潟大賞典(グランドカリナン)9着

5/10

首位今井千尋と2位佐々木世麗が共に5勝。
木之前葵が4勝。小笠原羚が3勝で上位組が下位との差を広げる様相。
上位とは差があるが塩津璃菜が2勝で名古屋、兵庫組強し。
齋藤友香が先週に続いて3勝目。2勝目までは長かったがここから進撃期待。
中央では小林美駒が1勝。
中央も地方も上位がきちんと勝った印象。

5/3

今井千尋が3勝で首位快走。
2位佐々木世麗も引き離されまいと2勝。
関本玲花、深澤杏花、齋藤友香が1勝。
齋藤はデビュー勝ち以来久々の勝利
中央では小林美駒が1勝。

4/26

小笠原羚が4勝で上位に食い込めそうな勢い。
首位今井千尋、2位佐々木世麗が3勝
木之前葵、中島良美が2勝、女性騎手計14勝で活況
中央では小林美駒、古川奈穂、永島まなみが勝利。
こちらもまずまず。

4/19

休催中、誰も首位を脅かすことなくばんえいが開幕。
今井千尋が早々に2勝で区切りの通算400勝達成。
佐々木世麗が2勝で2位浮上。2位争いは苛烈。
関本玲花、深澤杏花、塩津璃菜が1勝ずつ。
中央では小林美駒が藤田菜七子の記録に並ぶ騎乗機会3連勝で4勝。
中央の女性騎手の中では一つ抜けた存在。

4/12

木之前葵が3勝して区切りの20勝目で2位浮上。
小笠原羚が2勝。佐々木世麗、塩津璃菜が1勝ずつ。
名古屋、兵庫勢に勝ち星が集まった。
中央では、小林美駒が2勝。今村聖奈が1勝。

4/5

関本玲花の2勝のみ。
開催が少なかったものの今週もかなり寂しい。
中央では古川奈穂の1勝。
また小林美が土曜中山1Rにて負担重量超過(52kg→52.5kg)
以前にも他の女性騎手の負担重量超過があったが、昔より騎手の体格は大きくなっているし、
若手騎手、女性騎手は本人の体格において可能な減量にすべきではないか。
減量出来る重さを返上出来る方式を提案したい。
ハナから52.5kgなら何の問題もないが、馬券を売ってから負担重量超過は問題である。
変更/返品出来ない仕組みにも問題はあるが。

3/29

木之前葵が3勝。小笠原羚が2勝。
ばんえい休催中で追撃のチャンスだが、勝利はこの二人だけ。
中央勢も全滅。

3/22

首位今井千尋が6勝。ばんえい全日程が終了して年度のばんえいリーディングでも堂々2位。
佐々木世麗、関本玲花が2勝。
木之前葵、深澤杏花が1勝。
中央では今村聖奈が2勝。
小林は愛知杯(モリノドリーム)15着

3/15

首位今井千尋が3勝。2位にダブルスコアで独走態勢。
佐々木世麗、小笠原羚が2勝ずつ。
関本玲花が1勝で今季初勝利。
中央では永島まなみが2勝目。

3/8

齋藤友香が父齋藤雄一調教師の管理馬で初騎乗初勝利の快挙。
昨年の12月1日付の騎手免許取得後もホッカイドウ競馬で研修を続け、
岩手競馬開幕の3月8日に合わせてのデビューとなった。
ほか首位今井千尋、神尾香澄が2勝。
深澤杏花、佐々木世麗、竹ケ原茉耶が1勝ずつ。
神尾、竹ケ原は今季初勝利。
中央勢は未勝利。
永島はフィリーズレビュー(フルールジェンヌ)6着

3/1

首位今井千尋が6勝の固め打ちで独走態勢。
小笠原羚が2勝。佐々木世麗と木之前葵が13勝目で2位争い。
中島良美が今季初勝利。
中央では小林美駒と河原田菜々が1勝ずつ。
河原田はこれが今季初勝利。

2/22

短期免許最終週のレイチェル・キングが5勝。
昨年度は勝率0.142で最高勝率だったが、今季0.211ならほぼ確定だろう。
小林美駒が2勝、古川奈穂が1勝。
永島は阪急杯(スリールミニョン)16着
地方では佐々木世麗が3勝。まずまず高勝率で通年平地筆頭に浮上。
首位今井千尋が2勝。深澤杏花が1勝。

2/15

リーディング上位の今井千尋と木之前葵が3勝を挙げた。
またこれを追撃する小笠原羚、佐々木世麗、塩津璃菜が1勝ずつ。
中央ではこれまたリーディング上位のレイチェル・キングが3勝。
古川奈穂が1勝でこれが今季初勝利。
大分明暗が分かれてきた。

2/10

中央競馬は降雪のため東京と京都日曜開催が火曜に順延
レイチェル・キングが火曜に2勝。小林美駒が1勝。
地方は特に大きな影響なく開催。
佐々木世麗と深澤杏花が2勝。
今井千尋が1勝。
深澤は今季初勝利。
また佐々木は自身の誕生日2月7日付けで尾林幸二厩舎に所属変更。

2/1

今井千尋がヒロインズC(サクラヒメ)を制覇。
ばんえい競馬での女性騎手による重賞制覇は史上初の快挙。
リーディング争いはその今井、木之前葵、佐々木世麗が2勝ずつ。
中央ではレイチェル・キングの1勝のみ。

1/25

レイチェル・キングが24日から短期免許で来日し早々に5勝を挙げて上位に食い込んだ。
今村聖奈が2勝目。小林美駒が今季初勝利。
地方では今井千尋と佐々木世麗が3勝。今井は首位快走。
木之前葵が2勝。

1/18

今井千尋と木之前葵の1位2位が2勝ずつ。
塩津璃菜が今季初勝利。
中央勢は今週も未勝利。
中央は2場の正月開催が明けて来週から3場開催。
中央含めて過半数が未勝利。
休催の岩手は別としても、なるべく早く今季初勝利が欲しい。

1/12

今井千尋が今週も4勝で早くも独走態勢。
佐々木世麗が1勝で今季初勝利。
中央勢は未勝利。
名古屋の開催なく中央3場開催で今井の勝利が際立った週となった。

1/5

木之前葵は1月1日の名古屋1Rを制し、日本全国で2026年勝ち星第1号。
2日、4日と勝って3勝。宮下瞳の後釜はやはり木之前かと思いきや、
2年目の小笠原羚も1日3Rで初勝利を挙げると5日までに同じく3勝を挙げた。
名古屋の争いが今年は面白そうだ。
1日に開催のなかったばんえいの今井千尋が2日、3日で4勝を挙げ
名古屋2人を交わしてリーディング。
昨年の勢いに衰えなし。
中央では永島まなみと今村聖奈が2場開催で乗鞍の少ない中勝利を挙げた。
小林は病気のため乗り替わりとなった。