武豊未勝利重賞制覇の可能性2026 前半

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2025年は宝塚記念制覇を含む重賞3勝も、新たな重賞は制覇ならず。
初制覇は交流競走が24年の不来方賞、JRA重賞が23年の葵Sを最後に遠のいている。
そろそろ新しいトロフィーやカップが欲しい。
2025年とほぼ同様の内容になるが日程の変更もあるので確認したい。

2026年も例年通り1月の中山開催が鬼門。
中山金杯
フェアリーS
京成杯
と未制覇重賞が3週連続。

いずれのレースもどうやら関西での騎乗になりそう。

小倉牝馬S
福島牝馬S
にはエリカエクスプレスがものすごく合いそうなのだが、後者は皐月賞と同日。
コースは合わないが1800の府中牝馬Sも適応範囲内
フェアリーライク、シングザットソング、ウォーターガーベラあたりのほうが合うだろうか。

根岸S
距離は長いが東京コースは合いそうなチカッパ、ガビーズシスター。
他には長欠だがジレトール。
ヤマニンウルスはどうしているだろうか。

3月のオーシャンSはユタカの新設を含めて7つあるJRA未騎乗重賞のひとつ。
ジューンブレアは高松宮記念直行の予定。
ナムラクララの北九州短距離S、ヤブサメの淀短距離Sからの臨戦はないか。
ゾンニッヒはどうか。ジャングロはどこにいるのか。

昨年初めて参戦した新潟大賞典はサブマリーナで2着。
そのサブマリーナはその後勝っていないので同じ舞台に進む可能性も。
他に中距離路線なら、メリオーレム、オニャンコポン、サトノシャイニング、アルマデオロ。
トッピボーンは11月の除外後どうなっただろうか。

しらさぎS
安田記念には足りなそうなマジックサンズ、ジュンブロッサムあたりはどうか。
また府中牝馬Sと同日の施行なので、秋のアルゼンチン共和国杯とみやこSのように早めにどちらかを勝って欲しい。

中央重賞前半戦の未勝利は9つ。

地方交流重賞は2024年に南関東クラシックが交流開放されたが騎乗馬に恵まれず未騎乗。
ブルーバードC
雲取賞
京浜盃
羽田盃
東京ダービー

兵庫女王盃
この6つの交流重賞が未制覇。
イダテンシャチョウに8ハロン以上は長そう。
牡馬のダート馬は条件馬でもマイノワール、デルアヴァーが期待できそうだが、
牝馬に見当たらないので新たな出会いに期待。

海外遠征は現状であまり見えてこず、
2月のサウジアラビア、3月のドバイミーティングにもユタカのお手馬になりそうな登録はなさそう。