2017 門別 重賞一覧

門別 2017 重賞一覧

日付 重賞 距離 場所 条件 交流 勝馬
※特記なしは全てダート
3歳
04/18 北斗盃 H3 1600 門別 3歳 全国 ベンテンコゾウ
06/01 北海優駿 H1 2000 門別 3歳 全国 ベンテンコゾウ
07/27 王冠賞 H2 1800 門別 3歳 全国 スーパーステション

北斗盃

道営開幕で最初の重賞北斗盃は水沢から遠征のベンテンコゾウ
離れた前に2頭置いて3番手で進めたベンテンコゾウは3角で一気に差を縮め、4角先頭から脚色は衰えながらも押し切って優勝。2着に川崎の鎌倉記念を勝ったストーンリバー。しかしH3で、ここがステップとはいえ、三冠レースの第1弾。他地区遠征馬以外は皆休み明け。開幕日に施行ってすごいな。

北海優駿

北海道3歳の頂点北海優駿は、初の他地区所属馬、岩手水沢のベンテンコゾウ
長いホームストレッチを使っての先行争いはスカイロックゲート、2番手にベンテンコゾウで隊列は割とすんなりと決まる。3角でベンテンコゾウが押し上げ、手応え抜群スカイロックゲートを猛追。残り200mで並びかけ、100mまでは並走。さらにそこから余力が残っていたのはベンテンコゾウ。最後は2馬身差を付けグシャグシャの不良馬場の中、ベンテンコゾウがクラシック連勝。

王冠賞

王冠賞はスーパーステション
スカイロックゲートが先手。これを見るようにスーパーステション番手追走。三冠を狙うベンテンコゾウは少し離れた4番手。3角でスーパーステションが馬なりで先頭を奪うと、ベンテンコゾウは大きく手を動かして前進。スーパーステションが直線に向くと早くも3、4馬身のリード。そこからは独走で最後は7馬身差圧勝。ベンテンコゾウ必死に追うも、さらに離されて後方から伸びたストーンリバーにも交わされて3着で三冠ならず。

古馬短~中距離
06/08 北海道スプリントC Jpn3 1200 門別 3上 指定 ニシケンモノノフ
06/21 グランシャリオ門別SP H3 1000 門別 3上 地区 タイセイバンデット
08/16 エトワール賞 H3 1200 門別 3上 全国 タイセイバンデット
09/21 道営スプリント H2 1200 門別 3上 全国 ポアゾンブラック

北海道スプリントC

道営古馬スプリント路線の開幕は指定交流競走。Jpn3北海道スプリントCはJRAニシケンモノノフ
ニシケンモノノフ、地元アウヤンテプイが好スタート。コールサインゼロあたり地方勢も前に付け、3角から追い出しにかかる。しかしニシケンモノノフが直線に入るとさらに突き放し圧勝。レコードタイムで逃げきられては、地方馬に出番なし。前半は頑張ったが、結果4着まで中団にいた中央馬も上位進出で独占。ニシケンモノノフを倒しに行ったアウヤンテプイ力尽き10着。コールサインゼロ9着。地方最先着は地元トウカイビジョン5着。

グランシャリオ門別スプリント

道営古馬スプリント路線の第2弾は道営同士の戦い。グランシャリオ門別スプリントはタイセイバンデット
1番人気のタイセイバンデットは発馬五分から押して押して先頭奪取。1馬身差のリードを保ち4角で引き離し、レッドペリグリンの追撃を振り切って優勝。4連勝で重賞初制覇。

エトワール賞

エトワール賞はタイセイバンデット
スタート良くハナを切ったタイセイバンデット、アウヤンテプイやトドイワガーデンなど実力馬も前でペースは速めだが、4角でタイセイバンデットがこれら突き放し、4馬身差をつけて圧勝。2着シセイカイカ、レッドペリグリンが後方から伸び3着。先行勢は勝ち馬以外全滅。

道営スプリント

道営スプリントはポアゾンブラック
1番人気タイセイバンデットが先頭、内3番手にポアゾンブラック。4角までジッと我慢して直線で内を付き、残り100mで交わすと2馬身半差を付けて快勝。なぜか内ラチ沿いを空けながら走ったタイセイバンデットは掬われて2着。前走長欠明けを快勝してのここが引退レースで有終の美を飾った。

古馬中~長距離
04/26 コスモバルク記念 H3 1800 門別 3上 全国 オヤコダカ
05/24 赤レンガ記念 H3 2000 門別 3上 全国 オヤコダカ
06/22 ヒダカソウC H3 1600 門別 3上牝 全国 ジュエルクイーン
07/06 星雲賞 H3 1600 門別 3上 全国 オヤコダカ
07/20 ノースクイーンC H2 1800 門別 3上牝 全国 ジュエルクイーン
08/17 ブリーダーズGC Jpn3 2000 門別 3上牝 指定 マイティティー
09/13 旭岳賞 H3 1600 門別 3上 地区 オヤコダカ
10/11 瑞穂賞 H2 1800 門別 3上 全国 ドラゴンエアル
11/09 道営記念 H1 2000 門別 3上 ステージインパクト

コスモバルク記念

濃霧の中行われたコスモバルク記念はオヤコダカ
クラバズーカー、スティールキング、オヤコダカの隊列で上位人気が前。3角で動いたオヤコダカが大外を回りながらも、直線突き抜け優勝。2着にスティールキング。映像がほとんど見えず、カメラも途中で馬群を見失い、実況も番号を間違えるレベル。

赤レンガ記念

赤レンガ記念もオヤコダカ
正面スタンド前長い直線を使っての先行争いは激化せず、1番人気のオヤコダカが枠もあり押し出されるように先頭。ヘブンズゲート、クラバズーカ、ジュエルクイーンのオヤコダカ包囲網を作った先団と後方が真っ二つ。しかしオヤコダカこれを全く苦にせず、3角で突き放しにかかり、差は開くだけ。圧勝。南関東から転入のドラゴンエアルが後方から伸びて離された2着。昨年の道営記念で破れたタイムビヨンドは南関東へ、同じく昨年のコスモバルク記念で敗れたウルトラカイザーは佐賀へ。筆頭格になりそうだったスティールキングがイマイチ。オヤコダカを倒す馬はいるのか。

ヒダカソウC

牝馬同士の一戦ヒダカソウCはジュエルクイーン
3番手追走1番人気中央の重賞ウイナービービーバーレルを見るように、ジュエルクイーン4番手。向こう正面から3角に掛けて、この2頭が先頭争いに替わり、マークが厳しかったのかビービーバーレルは3角の中間で失速。そこからはジュエルクイーンが独走。コーナーは馬なりで引き離し、直線で追い出すとグングン差は広がり最後は中団から伸びたステファニーランに9馬身差の圧勝。レコードVで連覇達成。

星雲賞

星雲賞もオヤコダカ
少頭数でマルゼンスキー状態のオヤコダカ。出たなりで前を窺うオヤコダカと枠の利で前に行くスティールキングが先行争い。向こう正面でスティールキングを突っつきながら徐々にペースを上げ、後続を突き放して先頭に立ったのは3角手前。他の馬が大きなアクションで追い上げようとするも、馬なりで突き放すオヤコダカが4角で大きなリードをさらに直線で広げ、2着トウカイビジョンに3.1秒差で大楽勝。オヤコダカを倒せそうな馬は、ちょっと道営の古馬には見当たらない。

ノースクイーンC

ノースクイーンCはジュエルクイーンが重賞連勝
バラブシュカの逃げでペースは緩目。ジュエルクイーンは中団から進んで、内から徐々に進出、直線でも内を突いて、バラブシュカを差し切り優勝。牝馬路線はジュエルクイーンが1強か。

ブリーダーズゴールドC

ブリーダーズゴールドCはマイティティー
昨年は中央馬で3着のビービーバーレルの先手。これを見るようにマイティティーが今日は積極策。以下タイニーダンサー、ステファニーラン、クイーンマンボ、道営筆頭のジュエルクイーンなどが中団より前目。ビービーバーレルとマイティティーが3番手以下を大きく引き離して向こう正面。ビービーバーレルが垂れて、マイティティーが先頭に変わった3コーナーで、後続も一気に仕掛け中央勢5頭とジュエルクイーンが4角で一団だが、そこからマイティティー突き放し押し切って優勝。クイーンマンボ2着。後方から伸びたジュンアイノキミが5着入線で地方最先着。ジュエルクイーンは大外を回らされて6着。牝馬限定戦になって今年で4回目にだが、まるでイメージが湧かない。これは牡牝混合に戻して、別に牝馬限定戦を作ってほしい。

旭岳賞

旭岳賞もオヤコダカ
内のサクラゴスペルを先に行かせ、番手追走の断然1番人気オヤコダカ。後ろからオヤコダカに突っつかれてサクラゴスペルがオーバーペース。大分前が速いようで、8頭立てながら縦長の展開。サクラゴスペルの手が動く中、オヤコダカが馬なりでこれを交わす。3角付近で先頭に立つと、あとは持ったまま後続をちぎって圧勝。9馬身差2着にグレイレジェンド。中央エルムS挑戦では慣れないペースで敗れたが、地元なら敵なし。ここまで古馬中距離重賞は総なめ。あと2つ。

瑞穂賞

瑞穂賞はドラゴンエアル
紅一点ジュエルメッセージがハナを主張し、圧倒的1番人気単勝1.0倍のオヤコダカは好位3番手から前を見る形。先団は5頭が固まって、後続に5~6馬身離れてドラゴンエアルは後方2番手。3角で単独先頭がジュエルメッセージ。これに外からオヤコダカが馬なりのまま迫り、最内を突いて一気にドラゴンエアルが2番手まで進出し、オヤコダカ3番手。直線半ばでドラゴンエアルがジュエルメッセージを交わすと、4馬身差を付けて優勝。ジュエルメッセージが粘って2着。オヤコダカは直線伸びず3着に沈んだ。若干4角付近で接触したようにも見えるが、今までの競馬を見る限り今日は走っていない。

道営記念

ホッカイドウ競馬最終戦の道営記念はステージインパクト
ジュエルメッセージがまず先頭。これをワットロンクンと1番人気オヤコダカが交わして、向こう正面で流れが落ち着く。オヤコダカは番手追走。先団ごちゃついてステージインパクトは前から5~6馬身の馬群の中。前走オヤコダカを破ったドラゴンエアルは後方から。3角で先頭に堂々と立ったオヤコダカ。これに食らいつくステージインパクト。直線に向くと先頭のオヤコダカに外からステージインパクトが猛追。200mを過ぎて1完歩ずつ差を詰め、ゴール前で差し切って優勝。後半2戦を取りこぼしたオヤコダカ。寒い時期は走らないのかもしれない。

2歳
06/29 栄冠賞 H2 1200 門別 2歳 全国 サザンヴィグラス
08/01 ブリーダーズGJr.C H1 1600 門別 2歳 サザンヴィグラス
08/17 フルールC H3 1000 門別 2牝 全国 ボーダレスガール
08/31 リリーC H3 1200 門別 2牝 全国 ストロングハート
09/14 イノセントC H3 1200 門別 2歳 全国 ヤマノファイト
09/20 フローラルC H3 1600 門別 2牝 全国 ミスマンマミーア
10/05 サンライズC H2 1700 門別 2歳 全国 ヤマノファイト
10/12 エーデルワイス賞 Jpn3 1200 門別 2牝 指定 ストロングハート
10/25 サッポロクラシックC H2 1200 門別 2歳 全国 ソイカウボーイ
10/31 北海道2歳優駿 Jpn3 1800 門別 2歳 指定 ドンフォルティス
11/09 ブロッサムC H3 1200 門別 2牝 全国 クロスウィンド

栄冠賞

全国最初の2歳重賞栄冠賞はサザンヴィグラス
ヨシノファルコンがハナを主張、内からチェゴも譲らず2頭が前。3角の先行争いにキタノシャガールも加わって、前は速そう。道中サザンヴィグラスは中団の外目追走。3角も外を回って進撃。1番人気ハッピーグリンは後方からさらに大外を回って直線。残り200m付近でサザンヴィグラス先頭。ハッピーグリンも追いかけるが外を回った分届かず1馬身差2着。

ブリーダーズゴールドジュニアC

2歳戦では唯一の交流競走ではない道営所属馬限定競走のブリーダーズゴールドジュニアCはサザンヴィグラスが重賞連勝
タケショウパイロが逃げ、サザンヴィグラスは中団から前目の4、5番手の位置。向こう正面までほとんど団子状態から、仕掛けた先団が一気に動いて3角。サザンヴィグラスが一気に前を捉えると、ダブルシャープもこれに追随。4角回って2頭だけが3馬身のリードを保って一騎打ちの様相だが、200m付近でサザンヴィグラスが突き放し圧勝。

フルールC

牝馬限定のフルールCはボーダレスガール
好スタートからマサノスマイルが先頭、1番人気グラヴィオーラは3番手の好位。先団5頭、後続6頭に分かれて、後方グループの先頭ボーダレスガールが激しく手を動かして3角から進出。抜群の手ごたえで4角を回るマサノスマイルだが、内を付いて上がってきたボーダレスガールがゴール直前半馬身差捉えて優勝。

リリーC

牝馬限定の再戦リリーCはストロングハート
五分のスタートから2、3番手の位置のストロングハート。先団を見て内にグラヴィオーラ。ストロングハートが4角外から先頭に立つと200m付近で外からグラヴィオーラ接近。2頭が3着以下を突き放し、内のストロングハートが半馬身差優勝。

イノセントC

イノセントCはヤマノファイト
好スタートのダモンデが先行して3角で大きなリード。後方4番手の外目追走からヤマノファイトが徐々に進出して、4角で2番手まで押し上げる。200付近で先頭に立つヤマノファイトが今度は標的になり、外からミスターバッハが猛追。しかしこれを退けクビ差凌いだ。

フローラルC

フローラルCはミスマンマミーア
ストロングハートがハナを主張、1番人気ミスマンマミーアは後方2番手。向こう正面で徐々に押し上げ、3角で先団に取り付く。大外を回ってゴール前ストロングハートを差し切って優勝。大捲り、超ロングスパートで快勝し、エーデルワイス賞へ。

サンライズC

サンライズCはヤマノファイトが重賞連勝
ディーエスソアラーが先頭に立つと、最内の1番人気ヤマノファイトは控えて内の5番手。中団外目にいた1番人気のサザンヴィグラスが手応え良く4角で2番手まで進出。サザンヴィグラスが先頭に立つと、内からヤマノファイト、外からは後ろにいたハッピーグリンも猛追。最後はヤマノファイトが半馬身差リードでゴールイン。2着にハッピーグリン。

エーデルワイス賞

2歳最初の指定交流牝馬限定のエーデルワイス賞はストロングハート
1番人気中央のシャインカメリアが出遅れ、コスモウーノがハナの展開。番手に中央ジュンドリームが3角から前を覗い、これにストロングハートも続く。4角外を回ってストロングハートが先頭に並びかけると、後続からは、グラヴィオーラ、リコーデリンジャーが追撃。しかしこれをストロングハート半馬身差凌ぎ切って優勝。以下グラヴィオーラ、リコーデリンジャー、パキラパワー、コスモウーノと道営勢が上位独占。

サッポロクラシックC

サッポロクラシックCはソイカウボーイ
好スタートヨシノファルコンの内から、トチノペガサスとエイシンエンジョイが掬って前。その後ろにミスターバッハがいて、4角まではこの4頭が先団の争い。この直後に中団に控えていたソイカウボーイが4頭を追いかけて外を回り進撃。他馬も並びかけ直線で横いっぱいに広がると、200m付近でソイカウボーイが抜け出し、4馬身突き放して優勝。2着に中団後ろにいたデニストン。

北海道2歳優駿

牡牝混合の指定交流の北海道2歳優駿はドンフォルティス
少頭数となった北海道2歳優駿は、道営5騎と中央4騎の戦い。ディーエスソアラーが先手、サザンヴィグラスが番手、ヤマノファイトも前で道営勢が先行。1番人気武豊ドンフォルティスは馬群は一団だが後方から3番目。フィールシュパース最後方。3角までに先団に押し上げたドンフォルティスが大外から捲り気味。直線に向くと半ばで堂々先頭に立ち、後は押し切って優勝。2着に後方から伸びたフィールシュパース。3着道営サザンヴィグラス。

ブロッサムC

道営最後の2歳戦牝馬限定のブロッサムCはクロスウィンド
横いっぱいに広がった先行争いはミスビセンチ。クロスウィンドは先団の直後外目追走5~6番手。3角で上がっていった内のハナザカリと外クロスウィンドが並んで4角先頭。直線半ばでクロスウィンドが抜け出すと、外から猛追するビジネスライクをクビ差退けて優勝。

ばんえい 道営 岩手 南関東 東海 金沢 兵庫 高知 佐賀
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