騎乗停止処分の若手騎手6人が今週は騎乗
通信機器の不正利用で処分された若手騎手6人が今週は騎乗をした。
一応は彼らの通信機器の利用方法では重大な事案ではなかったとしているが、
JRAの管理、チェックが甘いことも考えると、完全にシロではない。
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若手騎手6人が通信機器使用で騎乗停止処分
新人騎手6人がスマートフォンの使用による騎乗停止処分
これに関連する問題点を考えてみたいと思う。
女性騎手を応援している当ブログではあり、
若手騎手の認識の甘さ、主催者の管理体制の杜撰さの問題、
現 ...
地方馬短距離カテゴリへの活路
サブノジュニアがNARグランプリ年度代表馬となった。
同年には船橋のアランバローズが全日本2歳優駿を制するなど、地方馬としてJpn1を2つもぎ取った形となったが、
地方を代表するJBCを勝ったことが評価され、満票でサブ ...
使い分けが悪いのではなく使い分けできる日程が悪い
2頭の無配三冠馬とG18勝三冠馬の動向が注目され、
三冠馬対決が実現するかというニュースが連日報じられている。
現状ではジャパンカップでそれが実現するという予定ではあるが、
この状況にどうも納得が行かないと思う ...
八冠ではなくG1 8勝である
競馬に関する話題で、気になる見出しがあった。
「八冠」
である。
以前このブログにて「三冠」はすべてを制した馬が称えられる称号であって、
2冠の延長上ではないと書いた。
三冠とは
五冠馬 ...
ジャパンカップは終わってしまうのか
ジャパンカップが終わりを迎える。
開催休止という訳ではなく、ジャパンカップの意義として終わったということだ。
というのも、
「世界に通用する強い馬づくり」の提唱の元、創設され、海外から強豪が参戦し、
新 ...
弥生賞ディープインパクト記念?
弥生賞が、弥生賞ディープインパクト記念という珍妙な名前になるそうだ。
この名前どうにかならないだろうか。
単にディープインパクト記念という名称ではダメだったのだろうか?
現在の中央競馬ではセントライト記念、シン ...
3日間開催を辞めて、3場開催に
台風と雪。これら自然現象は特に想定外ということはなく、日本においてこれらは、
例年ごく普通に発生する自然現象であると皆認識していることであろう。
1~2月、9~10月においてそれぞれ、
その可能性が高まることは ...
JBC2歳優駿創設は誤審風化が狙いと思われても仕方ないのではないか
2020年のJBCに新たなカテゴリーが創設されることになった。
2020年は11月3日にJBCを大井競馬場で開催すると発表し、
同時に、JBC2歳優駿を創設すると発表した。
以前「中央開催成功を受けて期待するJ ...
誤審の北海道2歳優駿の競走成績の取り扱いについて
1月17日、地方競馬の年度代表馬が決定したタイミングで、
北海道2歳優駿の誤審事件について、何の発表もないと批判したが、
やっと競走成績の取り扱いについて発表があった。
当ブログ「北海道2歳優駿誤審事件の被害馬 ...