女性騎手の減量について
2019年3月1日より一般競走での女性騎手の負担重量が2kgも減る。
藤田菜七子騎手を応援しているが、この制度は反対である。
負担重量の軽減があることにより、正当な評価を得られなくなる。
例えば同期の男性騎手同 ...
リステッド競走について考える
2019年より「リステッド」なる格付け競走が始まった。
既存のオープン特別という競走の中で、
とりわけ重要なレースであるものをリステッドと格付け、
一般のオープン特別と差別化を図ろうとするものである。
北海道2歳優駿誤審事件の被害馬イグナシオドーロが最優秀2歳牡馬
どう対応するかをジッと我慢して静観してきたが、
遂に年度代表馬が発表するまで、何の発表も聞こえてこなかった。
競馬史上最低の事件と言っても過言ではない、北海道2歳優駿誤審事件である。
当初より、対応のまずさが露 ...
レース名はもっと日本っぽい名前にならないものか
なぜ天皇陛下が君臨するこの国家で、
他所の国の女王様の名前のレースが行われているのだろうか?
日本の牝馬ナンバーワンを決めるレースであれば、
(杯を下賜されれば)皇后杯が最も適切だと思うのだが…
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おそらくJBCの結果ではJRAがG1同日開催することはないだろう。
JBCは盛り上がった。
ダートとは言え、Jpn1競走が3連続はJRAとしては初の試み。
ジャパンCとジャパンCダート(現チャンピオンズC)を同日開催したことはあったが、
その後は同日施行されず、今では週も場所も ...
中央開催成功を受けて期待するJBC次の一手
今年のJBCはJRA京都競馬場で開催され、JRA的にはそうでもないが、
JBCとしては大成功だったと言えるだろう。
売得金はそれぞれ、JBCスプリントが39億円、
JBCレディスクラシックが42億円、
浦和にてJBC開催決定
去る3月の中旬、2019年度のJBCを浦和で開催すると発表があった。
19回目にして浦和では初。南関東では唯一のJBC未開催地であったが、
ようやくといったところだろうか。
以前、JBCから思ういまだ実現しない ...
理論上は45kgで騎乗可能
9月の末日、一頭の500万下の白毛馬が脚光を浴びた。
すでに白毛馬というのも珍しい訳ではなくなったが、
この馬、藤田菜七子が47kgで騎乗するということになったから驚きである。
ハンデ戦の重賞であれば、下限は4 ...
ジャパンカップトライアルの創設を
先日のコリアカップおよびコリアスプリントは日本馬がどちらも圧勝で幕を閉じたが、
二つのレースを観戦し思ったことがある。
第1回ジャパンカップはこんな感じだったのだろうか。
筆者はジャパンカップが創設した時代に生 ...
変則開催が出来るなら
8日間で1開催。これが基本だが2007年以降は1開催12日間まで可能になり、
最大36回288日間の開催を守ればある程度融通が利くような感じである。
そこで、開催の仕組みを少し変えてはもらえないだろうか。
とい ...