役目を終えたジャパンカップ
今年も日本馬の優勝で幕を閉じたジャパンカップ。
「世界に通用する強い馬づくり」の提唱の元、創設され、
新興レースながら八大レースの様相にまで成長してきたジャパンカップだが、
すでに成長は終え、老い始め、役目を終 ...
JBCから思う 地方競馬の衰退とアラブ
JBC3競走は全てJRA勢の勝利で終わった。
それぞれ1番人気でない馬が圧勝するという面白い結果になった。
個人的には武豊のJBCクラシック7勝目で単勝もおいしく頂いたということで満足なのだが、
一頭感慨深い馬 ...
JBCから思う 未だ実現しない全競馬場での持ち回り
今年もJBCは盛況だった。
売得金が4,849,805,050円で地方競馬レコードを更新したとのこと。
大井競馬場で行われたJBCは今回で6度目。
大きな売り上げも見込めるだけに、
安定している大井ばっ ...
ブランドを安易に捨てるJRA
サウジアラビアロイヤルCという名の重賞が施行された。
10月の東京競馬場の芝1600mの2歳戦である。
2015年の今年が第1回となるようだが、
実は歴史のあるレースである。
というのも前身がいちょうS ...
営利目的の馬名
桜花賞馬レッツゴードンキ
岩田が光ったレースだったが、
どうしても馬名が気になる。
パッと聞いた限り、
「ドンキホーテに行こう」
としか考えられないのだ。
競馬法施行規程22 ...
除外対策案
回避馬続出のため、皐月賞がフルゲート割れで施行される見込みだ。
我等が武豊も回避の不運に見舞われてしまった。
さて、タイトルに除外対策と書いたが、
今回のような大レースの回避の結果、フルゲート割れに ...
G1馬6頭の大阪杯から思う
さて、G1馬が6頭も揃った大阪杯を見て、一つ思った。
スーパーG2などと呼ばれる、G2の中でも競走馬の質が抜けて高いレースが、
ときおり見受けられる。
古くは1998年の毎日王冠だったり、G2の中では最も賞金額 ...
ノーザンルビー、シャドークイーン
スーパーマーケットで見つけた。
なぜかニヤニヤが止まらない。
ローカルの牝馬限定G3くらい勝ちそうなイメージ。
シャドークイーン単体ならば、それほど気にはならなかったはずだが、
世界の壁は厚かったのか?
世界の壁は厚かった
2015年のドバイミーティングは、日本馬全滅に終わり、
どこからともなく、こんな声が聞こえてくる。
しかし、果たして世界の壁は本当に厚かったのか。
ホッコータルマエはドバイワールドC ...
北陸新幹線開通で金沢競馬は
まず思う。
なぜ今年のJBCは金沢開催ではないのか。
ということ。
特に金沢競馬を贔屓にしている訳ではないが、
イベント事と組み合わせるのが、一番集客が見込めるのではないかと、
普