転入初戦でダービー制覇とはいかがなものか
2016年の東京ダービーはバルダッサーレの圧勝に終わった。
4月末に中央で500万を勝った直後に大井に転入し、ここが初戦。
7馬身差の圧勝は、上がりタイムも抜群でまさに圧巻。
環境の変化に順応した馬は
本当のトライアルレースの創設
昨日5月16日に特別競走の東京ダービートライアルが大井で行われた。
その名前の通り南関東クラシックの最高峰東京ダービーのステップレースであり、
2010年に第3のトライアルとして創設された。
本日このレースの出 ...
藤田菜七子の活用法
藤田菜七子が引っ張りだこだ。
今や、地方競馬場が是非とも呼びたいカリスマジョッキーである。
中央の騎手であるが、川崎デビューや根本調教師の考えにより、
地方競馬場行脚が活発で、すでに5つの地方競馬場で騎乗し、 ...
大阪杯 G1昇格
来年度より、大阪杯がG1に格上げされる公算だ。
G1昇格の基準である近3年の平均レーティングは115ポンド
であるとのことで、どうやら内規を満たす。
筆者は、日本がパート1国になった2007年に、
国内 ...
エージェントの問題点
JRAが短期免許の外国人騎手の人数を見直すようだが、
上手い騎手はどんどんくればいいし、
それを日本人騎手は見て、技術を盗めばいい。
現状では同時期に最高5人まで短期免許が取得できるようだが、
これにつ ...
新人騎手の騎乗機会
新人騎手がデビュー2週目に突入し、今週末の騎乗予定も入っているようだ。
先週の成績を顧みると、東高西低。
美浦所属の騎手が勝利までは行かずとも、
低位人気馬を複勝圏内に持ってきており、結果を残した。
坂 ...
16年ぶりの中央競馬 女性ジョッキー 藤田菜七子
藤田菜七子が競馬学校を卒業し、中央競馬に16年ぶりに女性騎手誕生と
盛り上がりを見せている。
藤田は、根本康広 厩舎(美浦・馬房数20、今季25戦1勝、内1番人気5回)
に所属する予定だが、正直一線級の厩舎とは ...
騎手の3月デビュー見直し案
今年も競馬界は、新人騎手と、定年調教師が話題になる季節になった。
競馬を見始めて二十数年、いつの頃からか4月ではなく3月デビュー、
2月引退の区切りに慣れてしまっているが、
果たして本当に3月である必要はあるの ...
武豊の2015年を振り返る
まずは総じて、いい年だったと言えるだろう。
1月の早々にシンザン記念をグァンチャーレで制し、
29年連続重賞勝利を達成
さらにコパノリッキーで東海Sを初制覇し、
フェブラリーSと連勝
2014年 ...
武豊 JRA G1 完全制覇 目前 ともう一つの完全制覇
さて今週末に迫った、朝日杯フューチュリティSだが、
馬に注目が集まるのは当然として、
今年は騎手に注目が集まっている。
既に各所メディアで報じられているように、
エアスピネル鞍上の武豊騎手は、