武豊未勝利重賞制覇の可能性2026 後半
2026年前半は、昨年同様アドマイヤテラをパートナーに阪神大賞典を制し、40年連続重賞制覇。
また4月には青葉賞、マイラーズCの連日勝利で20年ぶりの土日重賞制覇
(連日重賞制覇は19年ぶり)。
特にマイラーズCでは32年ぶり3度目という甲子園さながらの見出しも踊った。
そして安田記念→宝塚記念と2週続けてのG1制覇(こちらも20年ぶり)で上半期を締め括った。
6月末を区切りにしたいところだが、日程の都合があるので、
中央は6月28日ラジオNIKKEI賞から、地方は7月8日スパーキングレディーCからを下期とする。
下半期の未勝利重賞は16。
一昨年までに関西圏の重賞は残すところみやこSのみだったのだが、
小倉2歳Sが廃止され、中京2歳Sが新設されたため残り2つ。
またG1昇格となったホープフルSもすでに前身を含めると5度の制覇実績もあるが、
G1コンプリートという括りでいうと、昇格後も勝っておきたいレースである。
地方交流ではオーバルスプリント残すのみで、JBC2歳優駿(北海道2歳優駿)を含めると2。
また連続記録という点では、上半期に交流重賞を勝っていないので、
未制覇でなくとも一つは勝ちたいところ。
すでに函館記念への騎乗情報が出ているので、恐らくラジオNIKKEI賞には騎乗せず。
他3歳路線では紫苑S、セントライト記念。
ゴーイントゥスカイは新潟記念からの予定で、アランカールは関西馬。
ディアダイヤモンドは故障。カフジエメンタール、ロードフィレール、リゾートアイランドに再度騎乗のタイミングはあるだろうか。
また新潟記念と同日の中京2歳Sには騎乗できず、
同様に札幌ではWAJSが同日に行われるので新潟2歳Sにも騎乗の可能性は低い。
札幌の当日にキーンランドCが施行され、こちらには何かしらの騎乗があるだろうが、
まだまだ賞金の足りないヤブサメあたりはどうだろう。
ヤブサメにはアイビスサマーダッシュへの参戦も期待したいが、
同日クイーンSにエリカエクスプレスの予定あり。
エリカエクスプレスは昨年同様なら京成杯AH
エリザベス女王杯は長いが、前哨戦のアイルランドTなら。
あとは暮れのターコイズSまで視野に入る。
ほか2歳戦ではサウジアラビアロイヤルCも未制覇。
前身のオープン特別時代のいちょうSは何度も制覇していたが、重賞昇格後は騎乗機会なし。
ある程度予定の出ているお手馬だとヤマニンウルスが東海Sから再始動。
とにかく行く先の読みにくい陣営だが一応はダート短距離でカペラS、
交流重賞のオーバルスプリントを視野。
まだ中距離にも対応できるのならみやこSも候補には入る。
モックモックは帝王賞の補欠1番手ではあるが、まだ上位との差はありそう。
帝王賞の結果次第では、G1戦線に行く前にみやこSあたりが適鞍に。
JBCレディスクラシックとの兼ね合いだが牝馬のプロミストジーンも適距離。
国内古馬中長距離路線は先に海外に触れておきたい。
宝塚記念を制したメイショウタバルが凱旋門賞へ意欲。
前哨戦は使うのだろうか。フォワ賞も愛チャンピオンSも未制覇。
凱旋門賞にはアドマイヤテラも登録はしており、札幌記念から国内かメルボルンCの3択のよう。
個人的には同じフランスでもカドラン賞、オーストラリアならコーフィールドCも期待。
アドマイヤテラならアルゼンチン共和国杯と、ステイヤーズSも適鞍で十分勝機だが、
更に上の可能性を感じるが故に裏街道は難しいか。ステイヤーならアマキヒ。
他に適鞍になりそうなショウナンラプンタはどうしているだろうか。
昨年からG1の裏ではなくなった福島記念には、復帰戦とG1の走りからシュガークンが丁度良くなる頃か。脚質は合わないがサブマリーナ。
一応恐らく代打だったジューンテイクはバーレーン国際Tを視野。G1での足りなさを考えると、裏街道も。
ほか海外遠征予定ではシックスペンスがジャックルマロワ賞に登録。
こちらは札幌記念と同日ですでにアドマイヤテラに騎乗予定。
シックスペンスとアドマイヤズームのマイラー2騎なら
国内に重点を置いたローテでもマイルチャンピオンシップの後の香港マイルも視野に入る。
上半期は国内に留まっていたが、下半期は海外予定がいくつか。
特にロンシャンへの遠征は当のユタカのかなりのモチベーションになるはず。
国内のレースとかち合ったりは、困るけども嬉しい悲鳴。





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