2024年 女性騎手ランキング

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騎手 所属 年間勝利数 年間勝率 通算勝利数 備考
1 宮下瞳 名古屋 28 0.078 1264
2 今井千尋 ばんえい 22 0.099 135
3 佐々木世麗 園田 18 0.091 164
4 木之前葵 名古屋 17 0.065 568
5 レイチェル・キング 短期 16 0.115 17 3/3失効
6 永島まなみ 栗東 13 0.057 110
7 深澤杏花 笠松 9 0.053 117
8 小林美駒 美浦 8 0.073 21 3/30復帰
9 濱尚美 高知 6 0.046 92
10 中島良美 浦和 3 0.027 44
11 神尾香澄 川崎 2 0.118 45
12 小林捺花 川崎 2 0.083 38 4/1復帰
13 古川奈穂 栗東 2 0.029 47 2/24復帰
14 藤田菜七子 美浦 2 0.018 188
15 河原田菜々 栗東 2 0.015 15
16 竹ケ原茉耶 ばんえい 1 0.067 202
17 関本玲花 岩手 1 0.016 128 3/8復帰
18 今村聖奈 栗東 1 0.009 90
19 大江原比呂 美浦 0 0.000 0 3/1免許
塩津璃菜 園田 0.000 0 4/1免許

概況

4/14 13日福島2Rにて過去最多のJRA女性騎手6人が騎乗も勝利はならず。
当レース最先着の小林美駒が土日3勝の活躍。
他古川奈穂が特別を勝利、永島まなみが1勝。
地方では、宮下瞳、佐々木世麗、木之前葵が1勝ずつ。

4/7 小林捺花が約半年ぶりに復帰し早速2勝。
昨年の10月9日に体重調整失敗による騎乗停止となり、
騎乗停止期間明けも体重調整と自粛により約半年のブランクとなっていた。
★4kg減は恩恵もあるが、体格による調整の難しさもあるのだろう。
減量解除申請の前例もあるが、減量の恩恵と本人の体格と難しい選択ではある。
他、佐々木世麗が1勝。
中央では永島まなみが2勝。藤田菜七子が1勝。

3/31 宮下瞳が他者を大きく引き離す4勝。
ばんえい休催中にこのリードは大きい。
他、佐々木世麗、木之前葵、関本玲花が1勝ずつ。
佐々木、木之前の上位組がようやくキングに数字で並ぶ。
関本は復帰後初勝利。
中央では見習い騎手卒業の永島まなみが1勝。
小林美は3月30日に骨折療養から復帰。

3/24 永島まなみが2勝。
土曜中京1Rの勝利がJRA既定の101勝に到達し見習い騎手を卒業。
来週以降は藤田に続く2kg減(◇)での騎乗となる。
地方では濱尚美が1勝。

3/17 藤田菜七子が女性騎手最多連敗記録を更新するも134連敗でこれをストップ。
当然これが今季初勝利。
他、永島まなみが1勝。
河原田は土曜中京1R、3Rにて負担重量超過で0.5kg増
地方では宮下瞳が3勝で首位キープも、今井千尋も3勝し独走を許さない。
他、中島良美が2勝。神尾香澄、深澤杏花、木之前葵が1勝ずつ。
ばんえいは2023年度日程を全て終了。今井はばんえいリーディング11位、91勝で年度を終えた。
騎手候補生で兵庫所属予定の塩津璃菜が地方競馬教養センター第105期騎手課程を修了。
免許は4月1日付けで交付予定。

3/10 8日にLJSレディスジョッキーズシリーズ2023笠松ラウンドが開催
佐々木世麗と木之前葵が勝利し、盛岡ラウンドで1勝している木之前葵が総合優勝
佐々木は他に2勝を挙げ3勝。
今井千尋は2勝。宮下瞳、深澤杏花が1勝。
宮下は区切りの20勝目でNAR通算1200勝達成。
中央では河原田菜々が1勝。
他、永島はフィリーズレビュー(ポエットリー)で11着。
古川は中山牝馬S(グランスラムアスク)で12着。

3/3 レイチェル・キングは短期免許最終週に5勝の固め打ち。
ホリー・ドイル同様短期免許の女性騎手には減量制度は適用されないが、
不要なルールであることを証明してくれた。
永島まなみ、古川奈穂が1勝ずつ。古川は復帰後2週目で今季初勝利。
小林(美)は28日調教中落馬で右足甲骨折のため残念ながら8人体制ならず。
大江原比呂が中山1Rでデビュー(シアワセノランプ 15着/16頭)。
地方では宮下瞳が3勝で首位をキープ。
今井千尋が2勝し、これを追撃。
他、濱尚美が1勝。
3月8日に笠松でLJSレディスジョッキーズシリーズ2023最終ラウンドを実施。

2/25 今井千尋、深澤杏花が3勝を挙げ順位を上げた。
首位宮下瞳は1勝で、今井が1勝差猛追。
深澤は固め打ちする傾向があるので、今後も急激に上位を突っつく可能性あり。
濱尚美も1勝。中位グループから抜け出したい。
中央ではレイチェル・キングが2勝。土曜中山では12Rフル騎乗と大車輪。
療養中だった古川は24日に復帰。来週の大江原加入に間に合った。
またR.キングは3月3日までの免許なので、来週のみ中央女性騎手8人体制。

2/18 宮下瞳が4勝で首位奪還。
木之前葵も3勝を挙げこれを追随。
さらに佐々木世麗が2勝でこれに続く。
中央では永島まなみとレイチェル・キングが1勝ずつ。
今村は小倉大賞典(セルバーグ)で好騎乗の3着。

2/11 今井千尋が3勝で首位。
毎週トップが入れ替わる大激戦。
宮下瞳、佐々木世麗、深澤杏花、中島良美が1勝
中島は今季初勝利。
中央は永島まなみ、河原田菜々、小林美駒が1勝ずつ。
河原田は今季初勝利。

2/4 木之前葵が固め打ちの4勝で首位。
宮下瞳は3勝で勝数はトップタイ。
今季スタート好調の佐々木世麗は2勝もトップから陥落。
今井千尋も2勝で僅差の4位。
今季は激戦の様相。
神尾香澄、竹ケ原茉耶が今季初勝利。
中央ではレイチェル・キングが3勝。
東京新聞杯も制覇して重賞2勝目。
永島まなみが1勝でこれが区切りの通算100勝目。

1/28 佐々木世麗が3勝を挙げ、宮下の勝ち数に並び、勝率の差でトップ。
初年度の勝率を一時的だが凌駕。
昨季リーディングの今井千尋も3勝で勝ち数はトップタイ。
深澤杏花、濱尚美は1勝ずつ。
中央では小林美駒が4週連続勝利で4勝目。
永島まなみ、今村聖奈は今季初勝利。
永島はシルクロードS(トゥラヴェスーラ)に騎乗して6着。

1/21 宮下瞳と木之前葵が3勝ずつで名古屋勢が1位2位。
佐々木世麗、今井千尋は2勝ずつ。
濱尚美は1勝。
中央では、3週連続レイチェル・キングと小林美駒が勝利。
レイチェル・キングはAJCCで重賞制覇。
地方中央通じて、先週までに勝利を挙げた騎手が今週も勝利。
笠松は開催なく深澤は未騎乗。
勝利騎手と、今季未勝利騎手で明暗。

1/14 深澤杏花、佐々木世麗が1月10日に今季初勝利と連日の勝利で2勝ずつ。
昨年はスロースタートだった深澤杏花が笠松開幕週から勝利で、勝率も高水準。
1月10日は濱尚美も今季初勝利。
中央では、先週に引き続きレイチェル・キングと小林美駒が勝利。
14番人気を勝利に導いた小林美駒は、
昨季も人気薄をまずまず持ってきており穴で要注意の面白い存在。
永島は愛知杯(エニシノウタ)に騎乗して11着。

1/8 宮下瞳は1日第2Rを制し、一番乗りを果たすと勢いそのまま4勝を挙げトップ。
同じく名古屋の木之前葵も初日に10Rで初勝利を挙げると3勝し2位。やはり名古屋勢強し。
昨季トップの今井千尋は2勝。
中央勢では小林美駒が6日第2Rを制して初勝利。
短期免許のレイチェル・キングが同日5R、10Rを制し2勝。
古川、関本は昨季から引き続き療養中。
小林捺は10月の体重調整失敗以来引き続き騎乗なく調整中。