2017 武豊 今週の重賞 騎乗予定 エリザベス女王杯

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武豊 今週の重賞 騎乗予定
開催 11/12 5回京都 4日目
重賞 エリザベス女王杯(T2200m G1)
騎乗馬 スマートレイアー(大久保 龍志)

武豊 エリザベス女王杯 騎乗成績
人気 出走回数 1着 2着 3着 着外 勝率 連対率 複勝率
1 5 1 1 0 3 0.200 0.400 0.400
2 4 2 0 2 0 0.500 0.500 1.000
3 2 0 0 0 2 0.000 0.000 0.000
4 1 1 0 0 0 1.000 1.000 1.000
5 3 0 0 0 3 0.000 0.000 0.000
6 1 0 0 0 1 0.000 0.000 0.000
7 3 0 0 0 3 0.000 0.000 0.000
8 0 0 0 0 0 0.000 0.000 0.000
9 3 0 0 0 3 0.000 0.000 0.000
10 2 0 0 0 2 0.000 0.000 0.000
11 1 0 0 0 1 0.000 0.000 0.000
12 0 0 0 0 0 0.000 0.000 0.000
13 0 0 0 0 0 0.000 0.000 0.000
14 0 0 0 0 0 0.000 0.000 0.000
15 1 0 0 0 1 0.000 0.000 0.000
26 4 1 2 19 0.154 0.192 0.269

馬券取捨
過去エリザベス女王杯には26回騎乗して4勝、2着1回、3着2回
2001~2004年に4連覇しており、ものすごく勝っている印象だが、
それ以前もそれ以後も勝ちに恵まれていない。
ましてや、2004年の勝利以降は3着以内もなく、馬券に絡んでいない状況。

1番人気から15番人気と有力馬と伏兵に割と満遍なく乗っているこのレースの特徴。

1番人気で1勝は無敗の秋華賞馬ファインモーションであり、
それ以外はシャダイカグラの故障や3番人気のポルトフィーノで落馬など、
物足りなく、運も噛み合わず、あまり良い印象ではなくなってきた。

数字だけをみれば、やはり4番人気以内で注目。

今年は3年前にパートナーを組んだスマートレイアーとのコンビ。
その後も、他のレースでは騎乗もあったのだが、エリザベス女王杯では久々。

すでに7歳。今年で引退の予定もあるようで、ラストチャンス。
ただし、前走で、牡馬相手の京都大賞典を勝ったように、今が充実期。

ここまで、逃げたり、先行したりと、他のジョッキーも色々と試行錯誤して乗ったようだが、
やはり追い込みがこの馬の真骨頂。

春には、香港ヴァーズ馬サトノクラウンの2着があった京都の2200。
適鞍と見ていいだろう。前走を勝ったことで、
自信を持って追い込みに徹することが出来そうだ。

馬券中心の筆頭格。軸として買いたい。

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