コリアカップを見て思った、やはり欲しい複数重賞のあるお祭り開催

先日のコリアC、コリアスプリントを観戦し、思ったことだが、
やはり、複数の重賞を1日に行うお祭りのような1日があってもいいのではないだろうか。

今現在JRAで平地重賞競走を同日に施行するのはダービーと目黒記念のみである。

先日の韓国では、中距離と短距離の2レースであったが、
香港国際競走は4レース。ドバイミーティングは9レース。
ブリーダーズカップに至っては2日で13レースもの大レースが行われる。

ドバイやBCとまでは行かなくとも、4レースくらいは同日実施できそうではないか。
例えば、各国の同日開催レースは、それぞれ国を挙げての一大イベントとなっており、
もし日本で行うとすれば、やはりジャパンカップの名称を用いたいところだ。

今でこそチャンピオンズカップとよくわからない名称に変更されてしまったが、
ジャパンカップダートと名付けられ、1週間に2度のG1レースが施行されたあたり、
当時少しはその可能性を感じていたが、今なお複数の同日開催はJRAでは1度きり、
地方競馬でJBCの日に見られるだけである。

さてそのジャパンカップだが、招待馬が来ないなど、かなり問題を抱えているレースではあるが、
複数のレースを同日開催するだけで、結構参戦は増えるのではないかと思う。

帯同馬が参戦できる。一度に輸送できる。一度に見れる。一度に乗れる。
極東の島国に行くのである。まとめて片づけられるのはやはりメリットであると思う。

ジャパンカップ・クラシック
ジャパンカップ・ダート
ジャパンカップ・スプリント
ジャパンカップ・マイル

ブリーダーズカップを準えての名称としたが、とりあえずこの程度でいいのである。

香港では来年度より春のクイーンエリザベス2世C、チャンピオンズマイル、チェアマンズスプリントを同日開催するようである。
世界的な国際競走同日開催の流れ。日本にも来ないだろうか。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です