審議が青で確定が赤なのはなぜか

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競走が審議になった際に、点灯する青ランプ。若しくは青背景の審議の文字。

到達順位の通り馬券を持っている人にとっては、冷や冷やする瞬間であるが、
(上位が審議対象で1-3着、2-3着の馬連を持っていたりするとワクワク感が止まらない。)

何故審議が青なのかと疑問に思ったことは無いだろうか?

競馬を見始めて間もない頃は、審議=青、確定=赤という図式に違和感を覚えたが、

すぐに見慣れてしまい、その違和感も感じることなく20年以上経ってしまった。

今更ながら、考えてみると違和感を覚えた理由は、一般的な交通信号とはその意味が逆であったからである。

他にも、色々なところで赤=危険、青=安全が当然のようにインプットされているが、

競馬に関しては、青=審議、赤=確定が当然である。

元来日本競馬は英国規則を元に作られているが、英国の勝馬確定信号は青、審議中は赤である。

一説には、創成期、横浜競馬場の係員が勘違いして色を逆にしてしまったためとあるが、

真偽のほどはいかに。

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