有馬記念 枠順ドラフト に先駆けて 過去の出目
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今年は純粋な抽選ではなく、希望枠順選択制となる有馬記念。
25日に有馬記念の枠順ドラフトが迫っているが、どうやら内枠の偶数枠が人気になりそうだ。
外枠不利と騎手が口を揃える中山内2500m
実際に中山内2500mで行われるようになった1966年以降45回分の1着から3着までの枠順(馬番号)を調べてみた。
| 1着 | 2着 | 3着 | |
| 1番 | 3 | 6 | 6 |
| 2番 | 2 | 5 | 6 |
| 3番 | 8 | 4 | 1 |
| 4番 | 4 | 4 | 5 |
| 5番 | 2 | 2 | 5 |
| 6番 | 5 | 4 | 7 |
| 7番 | 3 | 3 | 3 |
| 8番 | 3 | 4 | 0 |
| 9番 | 4 | 2 | 2 |
| 10番 | 4 | 1 | 2 |
| 11番 | 2 | 4 | 3 |
| 12番 | 1 | 4 | 4 |
| 13番 | 3 | 3 | 2 |
| 14番 | 2 | 1 | 2 |
| 15番 | 2 | 1 | 0 |
| 16番 | 0 | 0 | 0 |
実際にはフルゲート16頭に満たない場合もあるが、
それにしても過去45回施行して16番枠が3着以内に一度も来ていないとなると、
これは最後まで残る枠になるのだろう。
逆に一番有利であろうと思われる枠順は3番で
優勝回数が最も多い。
とはいえ、奇数枠は先入れになるので、6番あたりが最初に埋まるのだろう。
とりあえず、ドラフト上位組は枠順による敗戦の弁が出来なくなる訳であるし、
面白い取り組みであると思うので、記念だからとかではなく、継続して実施して欲しい。



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