2017 武豊 今週の重賞 騎乗予定 大阪杯

武豊 今週の重賞 騎乗予定
開催 4/2 2回阪神 4日目
重賞 大阪杯(T2000m G2)
騎乗馬 キタサンブラック(清水 久詞)

武豊 大阪杯 騎乗成績
人気 出走回数 1着 2着 3着 着外 勝率 連対率 複勝率
1 7 4 1 0 2 0.571 0.714 0.714
2 6 1 0 1 4 0.167 0.167 0.333
3 1 0 0 0 1 0.000 0.000 0.000
4 0 0 0 0 0 0.000 0.000 0.000
5 1 0 1 0 0 0.000 1.000 1.000
6 2 0 0 0 2 0.000 0.000 0.000
7 2 1 0 0 1 0.500 0.500 0.500
8 0 0 0 0 0 0.000 0.000 0.000
9 1 0 0 0 1 0.000 0.000 0.000
20 6 2 1 11 0.300 0.400 0.450

馬券取捨
過去大阪杯には20回騎乗して6勝、2着2回、3着1回

人気面からは1番人気での信頼度がやはり高く、連対率は驚異の7割越え。
ただし、人気薄7番人気での勝利や5番人気での2着もあり、
近年もキズナで良積があり、
時代、人気とも偏りの少ない、全体的に相性の良い重賞である。

昨年同様今年もキタサンブラックで参戦の予定で、
上位人気は確実であろう。

昨年の春までは1番人気になることがなかったキタサンブラックだが、
そうかぁ昨年は5番人気だったんだ。

さて、相手関係だが、サトノダイヤモンドが阪神大賞典、
ゴールドアクター、ディーマジェスティが日経賞、サウンズオブアースがドバイSCと、
見事に分散され、フルゲート16頭にも満たない大阪杯は完全に重賞ローテーションとして失敗したようだ。

海外のグレードのようにまだ本番が始まる前のG1といった感じで、
真っ先にガネー賞がイメージされるし、日経賞や阪神大賞典に分散するのは、
実際にはカテゴリーで別の内容だが、ニエル賞、フォワ賞、ヴェルメイユ賞のような感じにも取れる。

逆にこういったことが通常になれば、G1格上げで馬券を売るという
バカな手段もなくなるわけで、格付けの好きな日本人には、現状の国際グレードは合わないんだろうなぁ。

話が逸れたが、
まあ、相手がどうこうキタサンブラックの競馬する位置はほとんど変わらないだろうから、
普通に回ってくれば良いと思うのだが…

昨年同様怖いのが、一度叩いてきたメンバー。
というかキタサンブラックとディサイファ以外、年明けてから最低1度は使っており、
臨戦過程的には、最も不利な部類になる。
(ディーマジェスティが連闘するかどうかは置いといて)

さすがにJC優勝馬が有馬2着で、2月から始動させられないだろうし、
そういった意味では、内容はG2時代とあまり変わらないだろう。

やはりG1昇格させるのであれば、時期も移動させるべきだったと思わざるを得ない。

結局大阪杯のG1昇格について、いろいろ文句をつけたが、
ユタカがまた勲章を増やしてくれれば、それでよい。
G1になってから最初の大阪杯。一番優勝に近い位置にいるのは間違いない。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です