2016 武豊 今週の重賞 騎乗予定 有馬記念

武豊 今週の重賞 騎乗予定
開催 12/25 5回中山 9日目
重賞 有馬記念(T2500m G1)
騎乗馬 キタサンブラック(清水 久詞)

武豊 有馬記念 騎乗成績
人気 出走回数 1着 2着 3着 着外 勝率 連対率 複勝率
1 6 1 3 0 2 0.167 0.667 0.667
2 4 0 2 0 2 0.000 0.500 0.500
3 2 0 1 0 1 0.000 0.500 0.500
4 4 1 1 0 2 0.250 0.500 0.500
5 2 0 0 0 2 0.000 0.000 0.000
6 4 0 0 1 3 0.000 0.000 0.250
7 0 0 0 0 0 0.000 0.000 0.000
8 1 0 0 0 1 0.000 0.000 0.000
9 1 0 0 0 1 0.000 0.000 0.000
10 0 0 0 0 0 0.000 0.000 0.000
11 0 0 0 0 0 0.000 0.000 0.000
12 1 0 0 0 1 0.000 0.000 0.000
25 2 7 1 15 0.080 0.360 0.400

馬券取捨
過去有馬記念には25回騎乗して2勝、2着7回、3着1回

ジャパンCの折にも触れたが、勝率0.080は勝利したことのあるG1中最低。
しかしながら連対率は0.360と2着7回がその数字を引っ張り上げている。

勝った2勝がオグリキャップディープインパクト
インパクトのある2頭なので印象が強いが、2着もまたディープインパクト、
スペシャルウィークスーパークリークメジロマックイーンマーベラスサンデーなど
ザ・豊のお手馬と言ったあたりでこちらも印象深い。

さて近年、有力馬の手が回って来なかった感があるが、
今年は1年通して古馬G1戦線を戦ってきたキタサンブラックがパートナー。
前走のジャパンCを1番人気の逃げ切り勝ちで、堂々のファン投票1位なら主役は決定的。
ユタカにして、全能力が高いと言わしめたほど。
レースごとに強くなっているのは見ている側からもよく分かる。

キタサンブラックのペースでなくても、競馬ができるのは京都大賞典で証明済み。
騎手のデータからも、連対の可能性は高く、
何より先団からスッと抜け出せる馬が大負けするイメージが湧かない。
人馬ともに馬券検討から外す理由が見当たらない。

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