傾向と対策 2020 凱旋門賞

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A.前走は8月以降の10F、2000m以上の欧州圏の重賞で5着以内。(例外:2010年優勝のワークフォースは7月のキングジョージ5着から、2015年2着のフリントシャーはアメリカのソードダンサーS優勝から、2016年2着のハイランドリールは愛チャンピオンS 7着から、2018年優勝のエネイブルはオールウェザーのセプテンバーS優勝から臨戦。)

B.欧州調教馬以外では日本馬のみ許容。

C.7歳以上は消し。

馬名 斤量 A B C 推奨
ラブ 55.0
エネイブル 58.0
モーグル 56.5
マジカル 58.0
ラービアー 55.0
ストラディバリウス 59.5
ソットサス 59.5
サーペンタイン 56.5
タルナワ 58.0
ガイヤース 59.5
ペルシアンキング 59.5 ×
テレキャスター 59.5
ジャパン 59.5
ディアドラ 58.0 ×

さすがの凱旋門賞は条件から零れ落ちる馬はほぼなく、有力馬が想定の段階では出揃った感じ。
例年若駒か牝馬が優勢とされてはいるが、59.5を背負った古馬牡馬が3着以内に来なかった年も2011年を除いて近年はない。
海外馬券は、JRA独自オッズなので、ディアドラと武豊、日本でも著名なエネイブルあたりに人気が集まりそうだが、
そのあたり巧く妙味のある買い目を探したい。
人気の盲点になりそうなのは前走敗退組。
日程変更の影響で後ろ倒しになったパリ大賞を逃げなかったダービー馬サーペンタイン、
ヴェルメイユ賞でタルナワに完敗だが、余力残しと見たいラービアー、
愛チャンピオンS4着の昨年3着馬ソットサスあたりをを馬券的には推したい。

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