武豊未勝利重賞制覇の可能性2020 前半

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有馬記念も終わり中央競馬は終了。あとは平日の地方競馬で年末年始を楽しみたい。
なぜか中山でも地方競馬やるみたいw
令和元年後半は、マーキュリーCとJBCレディスクラシックを初制覇し、
交流重賞のコレクションを増やした。
特にJBCレディスクラシック制覇でJBC3競走のみならず、地方競馬で行われるJpn1を完全制覇したことになり、
その圧倒的なコレクションに更なる箔が付いた様相。
中央競馬では、朝日杯2着で悲願の朝日杯Vとはならず、新たなコレクションを増やすことはなかったが、
未勝利重賞では、キーンランドCの最高着順を3着に伸ばした。
平成が終わり令和が2年目を迎えるが、
未だ武豊が持っていないトロフィーやカップがある模様。
令和2年の前半戦未勝利重賞を考えてみたい。
昨年は中山金杯に初騎乗したが、今年はカテドラルが京都金杯に出走予定。
中山金杯にはトリオンフが出走予定だが三浦騎手の予定で、
当レースを含め、例年のように中山の重賞にはなかなか騎乗が難しいかもしれない。
フェアリーSに予定馬はなく、京成杯にリメンバーメモリーが出走予定だが、
同日の日経新春杯にレッドジェニアルに騎乗予定で、すでに大野騎手の予定。
東京に替わって根岸SはJBCレディスクラシック制覇のヤマニンアンプリメが出走予定。
牡牝混合でも重賞を勝っており心強い。
マテラスカイは国内のダートで走る必要はなさそう。
3月のオーシャンSは裏にチューリップ賞があって参戦が難しいが、
モズスーパーフレアの手が戻る可能性に期待。
4月の福島牝馬Sは裏に重賞もなく、
福島を盛り上げようと過去2度スポット参戦しており可能性はある。
新潟大賞典はNHKマイルCの裏開催で、参戦は厳しい。
5月にはダービー前日の葵Sがあるが、現状でスプリント路線確定の2歳馬は不在。
中距離路線ばかり増やしてくれたおかげで、全く読めない。
前半戦中央は宝塚記念までと考えて、残り8つ。
地方交流重賞は前半戦完全制覇済み。
海外で主なところでは、ドバイミーティング。
ドバイゴールデンシャヒーンにはマテラスカイの可能性が高い。
ドバイゴールドCには、凱旋門賞参戦のSoft Light陣営に進言したようで可能性あり。
またBC参戦のフルフラットがドバイ目標で、
そのステップでサウジアラビアから臨戦という話もある。
海外へは積極的なユタカであるし、鞭一本でどこにでも行くのが彼の身上。
春の香港国際G1やロイヤルアスコットへの参戦も期待し、また当然応援したい。