2017 武豊 今週の重賞 騎乗予定 東京優駿 日本ダービー

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武豊 今週の重賞 騎乗予定
開催 5/28 2回東京 12日目
重賞 東京優駿(T2400m G1)
騎乗馬 ダンビュライト(音無 秀孝)

武豊 東京優駿 騎乗成績
人気 出走回数 1着 2着 3着 着外 勝率 連対率 複勝率
1 6 4 2 0 0 0.667 1.000 1.000
2 4 1 0 0 3 0.250 0.250 0.250
3 3 0 0 1 2 0.000 0.000 0.333
4 1 0 0 0 1 0.000 0.000 0.000
5 3 0 1 0 2 0.000 0.333 0.333
6 3 0 0 1 2 0.000 0.000 0.333
7 3 0 0 0 3 0.000 0.000 0.000
8 2 0 0 0 2 0.000 0.000 0.000
9 0 0 0 0 0 0.000 0.000 0.000
10 0 0 0 0 0 0.000 0.000 0.000
11 0 0 0 0 0 0.000 0.000 0.000
12 1 0 0 0 1 0.000 0.000 0.000
13 0 0 0 0 0 0.000 0.000 0.000
14 0 0 0 0 0 0.000 0.000 0.000
15 0 0 0 0 0 0.000 0.000 0.000
16 1 0 0 0 1 0.000 0.000 0.000
27 5 3 2 17 0.185 0.296 0.370

馬券取捨
過去ダービーには27回騎乗して5勝、2着3回、3着2回
競馬の祭典、最高峰を圧巻の5勝!

武豊はダービーは勝てないなんて言われたのも今は昔。
1番人気での勝率0.667はもちろん、連対率1.000は異常。

牝馬ばかりが強いと言われている世代だが、混戦ムードは昨年同様。

昨年の世代に比べ層も薄いと思われてきたが、皐月賞、青葉賞と経て
若干様相は変わってきたようだ。

今年のクラシックパートナーのダンビュライトは皐月賞は12番人気の伏兵。
新馬の内容から不良馬場なら一発はあるかと思われていたが馬が、
高速決着の内容で、正攻法からの0.1秒差3着。

ロスのない競馬をしたところはあるが、大崩れしたのは朝日杯だけなので、
これは評価を大いに改めなければならない。

近走は、3戦続けて3着。
各有力馬を基準にしても、それぞれ0.3秒差以内で計算できるので、
当然馬券圏内に考えたいところ。

東京コースは2歳時に重賞で2着。
スローのマイルでアガリ34.2秒。前走皐月賞で34.3秒と
そこそこではあるが極端に切れる脚はなく、長い脚が使える点で、
東京の2400は適正を感じる。

日本国内、いや世界に目を広げてもダービーだけは人のためのレースとも言える。
ダービーを勝つと、ダービージョッキー、ダービートレーナー、ダービーオーナーと
人にも称号が付く。

19頭の登録の中で、ダービージョッキーは我らが武豊を含めて、
横山典弘、岩田康誠、内田博幸、デムーロ、四位洋文、川田将雅の7人

他12人はダービー未勝利。
松若、高倉、丹内に至ってはG1未勝利な上にダービー初騎乗。
皐月賞馬に騎乗する松山もそこまで大舞台に強い騎手とも言えないし
全体的にダービーのそわそわ感がいつも以上に出てしまう感じは否めない。

ということで、決定的なテレビ馬不在だが、色々考えるとペースは速め。

中団から後方の馬。レコード決着の皐月賞組は当然中心視する中で、
アルアインは母親の血統背景から、ペルシアンナイトはレースぶりから
上位2騎の距離延長が気にかかる中、ダンビュライトは距離延長歓迎。

本命に据える条件はある。