2016 武豊 今週の重賞 騎乗予定 ベルモントS

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武豊 今週の重賞 騎乗予定
開催 6/11 ベルモントパーク
重賞 ベルモントS(D12f G1)
騎乗馬 ラニ(松永 幹夫)

武豊 ベルモントS 騎乗成績
人気 出走回数 1着 2着 3着 着外 勝率 連対率 複勝率
1 0 0 0 0 0 0.000 0.000 0.000
0 0 0 0 0 0.000 0.000 0.000

馬券取捨
ついに、ラニの米クラシック参戦も3つ目の集大成

プリークネスS同様、日本人初騎乗の記録的一戦は、
参加レベルではなく、歴史的快挙の可能性を秘めている。

というのも、
出脚の遅いラニはテンの速いアメリカでは道中後方からという展開になりやすい。
UAEダービーで、道中から徐々に進出、捲り気味に上がって、
超ロングスパートで勝ったように、コーナーは外外を回らざるを得ない可能性が高い。
小回りのチャーチルダウンズ、ピムリコに比べ、ベルモントパークはかなり大きく、
コーナーのも比較的緩やかになっているため、メイダンのような走りも期待できる。

また、ケンタッキーダービーが20頭という、日本でも経験できない頭数で争われたが、
ベルモントSについては、他のアメリカのレース同様、10頭かそれに満たない場合も多く、
馬群を捌く必要のあるラニには、好材料。今年も現段階で例年並みの10頭しか登録はない。

最後に距離も、ラニには好転であると言われている。
そもそも血統的には他馬と差のないアメリカ型の血統、
アメリカの重賞が6~10ハロンに集中している中で、
全G1の中でも最長の12ハロンはほぼ全馬が未経験の
テスト・オブ・チャンピオンと呼ばれる超長距離

どの馬にも未知数のはずだが、一時的に20~30馬身後方に置かれて、
ロングスパートでExaggeratorから5馬身程度まで詰めた
レース内容は、明らかに長距離で期待できる走りだった。

米クラシックは日程は過密で過酷であると言われているが、
皆勤のラニはここでも化け物ぶりを発揮し、調子上向きというのだから
期待せずにはいられない。

何故かアメリカでファンクラブが出来ているというラニ。
アメリカのファンも味方につけて歴史的快挙を