今年もちょっと言いたい2014年 年度代表馬
今年もJRA賞にはちょっと言いたい。
2014年のG1戦線は異常な年で、年間にJRA G1を2勝以上した馬が皆無でした。
これは大変異例で、グレード制導入後必ず1頭は2勝以上している馬が存在しています。
このこと自体は異例ではありますが、群雄割拠の時代であるなと思うのみです。
さてその中で、1頭の最優秀馬を決めるJRA賞ですが、
投票できる記者は、大分頭を悩ませたのかなと思います。
今年も問題なのが、JRA賞なのにJRA以外のレースが評価されてしまっている件。
ジェンティルドンナとジャスタウェイのドバイG1。
幸い両馬以上に国内で良積を残した馬は無く、どちらも順当であるとは思いますが。
しかしながら海外レースが評価されるなら、地方交流G1が評価されてもいいと思います。
というところで今年の最優秀古馬牡馬はホッコータルマエに多少の票が入っていても良いのではないですかね。
投票内訳でもジャスタウェイ(242)、エピファネイア(31)、ゴールドシップ(11)、該当馬なし(1)で票は獲得できませんでした。
昨年、短距離馬が年度代表馬を獲得したこともあるので、ダート馬だから評価されないというのはおかしいことだと思います。
他には最優秀3歳ですが、どちらも優駿馬が獲得できませんでした。
ワンアンドオンリーは秋に不甲斐ないところを見せたので、秋天3着の皐月賞馬イスラボニータが獲得しましたが、
ヌーヴォレコルトとハープスターは、逆ではないでしょうか。
確かに宝塚記念馬ゴールドシップを札幌記念で破ったのは評価できますが、
秋G1で2着2回、桜花賞も3着、牝馬の最高峰オークスで直接ハープスターを破っている訳ですから
ヌーヴォレコルトが上であると思います。
あとは毎年毎年言ってますが、
年度代表馬だけは、各部門を決めた後の決戦投票にするべきだと思います。


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