2023 武豊 今週の重賞 騎乗予定 ターコイズS

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武豊 今週の重賞 騎乗予定
ソーダズリング(音無秀孝/社台ファーム)
12月16日 5回 中山 第5日 ターコイズS(T1600m G3)

武豊 ターコイズS 騎乗成績
人気 出走回数 1着 2着 3着 着外 勝率 連対率 複勝率
1 0 0 0 0 0 0.000 0.000 0.000
0 0 0 0 0 0.000 0.000 0.000

馬券取捨
ターコイズSは創設9回目にして初騎乗。
全中央平地重賞130の内、初挑戦での勝利は天皇賞など21、
2着は桜花賞など22、3着は日経賞など8つ。
率を表すと、勝率0.162、連対率0.331、複勝率0.392と高率を示す。

中山マイルはこのレースやフェアリーS、京成杯オータムHを勝っておらず、
朝日杯が中山だった頃から勝てないレースだったこともあり、あまりいい印象ではないが、
全体では勝率0.112、連対率0.228、複勝率0.355とユタカにしては低めに映るが
まずまず一般的な数字に落ち着いている。

出馬登録の段階では騎手名空欄だったが、ソーダズリングに継続騎乗。
前走は初のマイルが強い内容。
中団前目から外を回ってアガリ最速の32.8
着差は殆どないが、レース自体は危なげない内容。
春の内容や血統から中距離向けとイメージしていたが、
現状ではマイルがベストに映る。

昇級初戦でハンデは53.0kg。
トップハンデはG3京成杯AH3着のミスニューヨークで56.5kg。
G1ヴィクトリアマイル5着のサウンドビバーチェが何故か0.5kg軽く、
G2府中牝馬S4着のルメール騎乗のフィアスプライドが54.0kgがかなり恵まれた印象。
ハンデ差で言えばこの2頭が怖いくらいで、他は似たようなもの。

ユタカの復帰初戦がこのレースになる予定。
一か月半乗れなかった鬱憤を未勝利重賞初制覇で晴らしてもいいんじゃないか。