武豊未勝利重賞制覇の可能性2019 後半

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残すところ上半期も帝王賞だけなので、下半期の未勝利重賞を考えてみたい。

上半期は新たに日経賞をコレクションに加え、これで上半期のG2は全制覇となった。

下半期の未勝利重賞は、中央は昨年と同様
悲願の朝日杯を含めて16。
JBCで休止されたみやこSも今年は施行予定。
JBCレディスクラシックなど地方が4となっている。

またG1昇格となったホープフルSもすでに前身を含めると5度の制覇実績もあるが、
G1コンプリートという括りでいうと、昇格後も勝っておきたいレースである。

2歳重賞は、
朝日杯サウジアラビアロイヤルC新潟2歳S
の3つを残すのみ(加えてホープフルS)

今年は函館に滞在予定もあるとのことなので、
数多くの有力新馬に出会えることを期待したい。

2歳以外では唯一の関西重賞みやこSがあるが、
JBCとの兼ね合いで、超有力馬はここへ参戦せず、中々に出走予定馬が絞れない。
同じくダートの中距離路線では、盛岡のマーキュリーCへは、
グリムがすでに参戦予定となっており、
名古屋大賞典の勝ちっぷりから初制覇の可能性は高そうだ。

同じく中距離ダートでは、牝馬のJBCレディスクラシックレディスプレリュードが残っているが、
昨年に引き続き牝馬路線にお手馬がいない。
今年でダート中距離で条件を勝った牝馬は、500万勝ちメイショウアステカくらいなので、
アステカを含めて夏の上昇馬を期待したい。

その他ダート重賞では、中央では短距離のカペラS
交流重賞で同じく短距離のオーバルスプリントがある。
この路線では、マテラスカイは海外の方が合いそうなので、ヒロシゲゴールドが期待大。

上記の2歳重賞とダート重賞では物理的に騎乗が不可能な重賞が2つ。
新潟2歳SとみやこSの裏にそれぞれキーンランドCAR共和国杯が施行予定で、
ここは競合してしまえば諦めるしかない。
どちらの重賞も参戦率は高くなく結果も芳しくない。

夏の短距離路線ならアイビスサマーダッシュからキーンランドCの転戦で、
1頭で難なくクリアできそうな気もしなくはないが、ここがなかなかの鬼門。
札幌へは割と参戦するが、新潟へはベルカントの時も遠征しなかったし、
アイビスへの騎乗機会はかなり低い。
短距離路線では、モズスーパーフレア、ファンタジストあたりがいるが、
どちらも北九州記念の予定。

古馬中長距離のアルゼンチン共和国杯ステイヤーズS福島記念
メイショウテッコンあたりがもっと上を目指せそうだが、
まだG2ウイナーの身で可能性はあり、適正も高そう。
今年は特に、大阪杯、天皇賞、宝塚記念と騎乗しなかったので、古馬中長距離の主軸が不明。この路線の騎乗馬は大体が代打に映る。

古馬のマイルでは、京成杯AHターコイズS
ソウルスターリングが、復調してもG1に届かないようなら、
このあたりでレースをしてもいいかも。
牝馬なので府中牝馬Sからの牝馬王道路線も当然視野。

3歳世代ではラジオNIKKEI賞セントライト記念と、牝馬の紫苑Sがあるが、
まず、ラジオNIKKEI賞へはゴータイミングが参戦予定。関東馬シェーングランツは紫苑Sを使うだろうか。セントライト記念は関東馬ならサトノラディウスあたり依頼があれば。

未勝利ながら今年も海外へは意欲的に挑戦し続けている豊。
ディアドラが夏以降も海外転戦とのことで、ナッソーS愛チャンピオンSに登録済み。

BCクラシックインティ
BCスプリントにマテラスカイという話も出ているので、海外も期待。
ただしサンタアニタは例の予後不良事件も長引いているということだけ気にかかる。

中央でも、海外でも地方でも豊が乗っていれば面白いわけで、
怪我と騎乗停止がないように祈りながら、
2019年下半期の未勝利重賞の騎乗想定(妄想)でした。

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