2017 武豊 今週の重賞 騎乗予定 朝日杯フューチュリティS

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武豊 今週の重賞 騎乗予定
開催 12/17 5回阪神 6日目
重賞 朝日杯フューチュリティS(T1600m G1)
騎乗馬 アサクサゲンキ(音無 秀孝)

武豊 朝日杯フューチュリティS 騎乗成績
人気 出走回数 1着 2着 3着 着外 勝率 連対率 複勝率
1 2 0 1 1 0 0.000 0.500 1.000
2 4 0 3 0 1 0.000 0.750 0.750
3 4 0 0 1 3 0.000 0.000 0.250
4 1 0 0 0 1 0.000 0.000 0.000
5 3 0 0 0 3 0.000 0.000 0.000
6 1 0 0 0 1 0.000 0.000 0.000
7 1 0 0 0 1 0.000 0.000 0.000
8 0 0 0 0 0 0.000 0.000 0.000
9 1 0 0 0 1 0.000 0.000 0.000
17 0 4 2 11 0.000 0.235 0.353

馬券取捨
昨年の騎乗馬は何だっけレベルで一昨年の悔しさを思い出す朝日杯。
何度思い返しても誰も得をしなかった一戦。

過去朝日杯FSには17回騎乗して2着4回、3着2回
馬券レベルで言えば、3番人気以内を連複で抑えると考えるが妥当。

悲願の朝日杯制覇に向けて、今年のパートナーはアサクサゲンキ。
小倉2歳Sの勝ち馬で、京王杯2歳Sは3着からの臨戦。

距離延長が疑問視されそうだが、
前走で早め先頭から、目標にされての3着。
むしろスタミナのがあると裏付けても良い内容だと言える。
姉のラビットランがローズSを勝っている通り血統的にマイルはこなせそう。
父ストーミーアトランティックはスプリンターだが、
産駒にはカナダで12Fを勝った馬もいるし、
裏付けとまでは行かないが、距離を十分こなしたとしても、
キタサンブラックがスタミナの塊だったことよりは驚かない。

陣営は、脚を貯めて末脚勝負を考えている様子。

既にホープフルSがG1昇格で、全G1制覇という訳ではないが、
欲しいタイトルであることは間違いない。

豊ファンなら頭で勝負したい。