2024 武豊 今週の重賞 騎乗予定 朝日杯フューチュリティS

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武豊 今週の重賞 騎乗予定
アルテヴェローチェ(須貝 尚介(栗東)/ノーザンファーム)
12月15日 7回 京都 第6日 朝日杯フューチュリティS(T1600m G1)

武豊 朝日杯フューチュリティS 騎乗成績
人気 出走回数 1着 2着 3着 着外 勝率 連対率 複勝率
1 2 0 1 1 0 0.000 0.500 1.000
2 5 0 4 0 1 0.000 0.800 0.800
3 6 1 0 1 4 0.167 0.167 0.333
4 2 0 1 0 1 0.000 0.500 0.500
5 4 0 0 0 3 0.000 0.000 0.000
6 1 0 0 0 1 0.000 0.000 0.000
7 1 0 0 0 1 0.000 0.000 0.000
8 1 0 0 0 1 0.000 0.000 0.000
9 1 0 0 0 1 0.000 0.000 0.000
10 0 0 0 0 0 0.000 0.000 0.000
11 0 0 0 0 0 0.000 0.000 0.000
12 0 0 0 0 0 0.000 0.000 0.000
13 0 0 0 0 1 0.000 0.000 0.000
24 1 6 2 15 0.042 0.292 0.375

馬券取捨
過去朝日杯には24回騎乗して、1勝、2着6回、3着2回
あの大願成就となったドウデュースが3年前。

1勝を渇望していた頃は、勝敗に目を奪われていたが、
いざ勝率に数字が入ってくると、連対率、複勝率がまずまず高いことに気付く。
検討範囲は4番人気以内なら、複勝率は5割越え。連複の軸、ワイド軸で。

アルテヴェローチェは2戦2勝。
凱旋門賞と重なったため前走は乗り替わったが新馬はユタカの手綱。
前走は発表以上に重く感じた馬場を中団から差し切って勝利。
終いはやや甘くなったように見えた。
洋芝の新馬も勝っているので、多少の荒れた馬場は問題なさそう。
だとすれば現状マイルが限界かもしれない。
距離を懸念すると中団から後方の位置取りで、
前で運んだ新馬と少頭数のサウジアラビアCはスムーズに運べたが、
多頭数となりそうなここはどうか。
サウジアラビアC組は馬場状態や出遅れた馬もいて、勝負付けは済んでおらず、
2000mに実績のある馬もいるとなると、厳しい競馬になりそう。

あとアルテとアルマがごっちゃになります。