武豊未勝利重賞制覇の可能性2024 前半

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2023年はモズメイメイで葵S、アーテルアストレアでレディスプレリュードを初制覇。
2つを加えたものの、2024年からはダート交流重賞が増え、完全制覇は遠のいたものの、
ある意味、楽しみが増えたとも言える。

新重賞も含めて2024年前半の未勝利重賞制覇に向けて展望したい。

例年通り1月の中山開催が鬼門。
中山金杯
フェアリーS
京成杯
と未制覇重賞が3週連続。

24年度は京都金杯から始動予定で京都開催での騎乗になりそう。
上記重賞はまた来年以降ということになりそうだ。

東京に替わって根岸S
ここは今年もヘリオスが参戦予定となっている、明け7歳が気になるところだが府中の1400は得意舞台。

3月のオーシャンSはユタカの5つあるJRA未騎乗重賞のひとつ。
ジャングロ、ゾンニッヒ、モズメイメイあたりは阪急杯ではなくこちらはないだろうか。
裏にチューリップ賞があるので、ある程度の馬出ないとクラシック路線>古馬単距離。

4月の福島牝馬Sは裏に重賞もなく、
過去3度スポット参戦しており、ローカル開催とはいえ可能性を感じる。
ソーダズリング、ライトクオンタムあたりは1800までなら距離も持ちそう。

5月の新潟大賞典はNHKマイルCの裏開催で、参戦は厳しい。
こちらも未騎乗重賞。

残すところ中央重賞前半戦はたったの7つなのだが、
全てが関東重賞でがなかなかに騎乗機会もなく、騎乗馬も読みづらい。
逆に言うと前半戦関西重賞は昨年の葵Sで完全制覇ということ。

地方交流重賞は2023年までに前半戦完全制覇済みだったが、
3歳ダート交流重賞路線が新しくなり、今まで南関東ローカル重賞だったものが、
交流重賞として生まれ変わったため、
ブルーバードC
雲取賞
京浜盃
羽田盃
東京ダービー
この5つの交流重賞を新たに未勝利重賞としてカウントする。

うち東京ダービー、ブルーバードCはなぜか既に騎乗経験があるのが武豊クオリティ。

またTCK女王盃が兵庫女王盃に名称変更。

TCK女王盃は3歳ダート路線変更の影響で大井から園田に移設される。
すでに制覇済みだが、兵庫女王盃が回次を改めそうなので、一応ここであげておく。

海外で主なところでは、2月のサウジアラビア、3月のドバイミーティング、4月の香港。
怪我で乗り替わりとなったがオオバンブルマイがオーストラリアで勝ったことで、
オーストラリアも視野に入れておきたい。

怪我をして、戻ってきて有馬記念で復活する武豊も魅力だが、
やはり怪我無く通年騎乗が一番いい。