2023 武豊 今週の重賞 騎乗予定 京都記念

644 Views
武豊 今週の重賞 騎乗予定
ドウデュース(友道康夫)
2月12日 1回阪神 第2日 京都記念(T2200m G2)

武豊 京都記念 騎乗成績
人気 出走回数 1着 2着 3着 着外 勝率 連対率 複勝率
1 3 1 0 0 2 0.333 0.333 0.333
2 7 1 2 2 1 0.143 0.429 0.714
3 2 0 1 0 1 0.000 0.500 0.500
4 3 0 1 1 1 0.000 0.333 0.667
5 2 1 0 0 1 0.200 0.500 0.500
6 1 1 0 0 0 1.000 1.000 1.000
7 2 0 1 0 1 0.000 0.500 0.500
20 4 5 3 8 0.200 0.450 0.600

馬券取捨
過去京都記念には20回騎乗して4勝、2着5回、3着3回
複勝率は0.600でまずまず好相性の重賞と言える。
7番人気2着1回、6番人気で勝利など、伏兵でも気を付けなければならない。

ドウデュースがここで復帰。
凱旋門賞はあまりの負け方だったが、直前の雨による相当酷い馬場状態で参考外。
国内での復帰戦ならダービー馬が正当な評価であろう。
普通であればこんなところはドバイに向けての通過点のはず。
ただし凱旋門賞での大敗後に大きく変わってしまった馬も多く、
精神面が不安でもある。

京都記念とダービー馬は相性が良いとは言えない。
暮れまで走ると休み期間であるし、春天のステップにも微妙な位置で基本は裏街道故。
ダービー馬がそこまで出ていないということもあるだろうが、
秋開催の含め過去115回を遡ると
1948年のマツミドリが最初で最後のダービー馬が当レースを制した事例。
それでも朝日杯馬は勝てないと言われたダービーを勝ち、鬼門を破ったドウデュース。
今度の鬼門は果たして。