2023 武豊 今週の重賞 騎乗予定 安田記念

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武豊 今週の重賞 騎乗予定
ジャックドール(藤岡健一/クラウン日高牧場)
6月4日 3回東京 第2日 安田記念(T1600m G1)

武豊 安田記念 騎乗成績
人気 出走回数 1着 2着 3着 着外 勝率 連対率 複勝率
1 5 2 0 1 2 0.400 0.400 0.600
2 2 0 0 0 2 0.000 0.000 0.000
3 3 0 0 1 2 0.000 0.000 0.333
4 6 1 0 0 5 0.167 0.167 0.167
5 2 0 0 0 2 0.000 0.000 0.000
6 2 0 1 0 0 0.000 0.500 0.500
7 1 0 0 0 1 0.000 0.000 0.000
8 3 0 0 0 3 0.000 0.000 0.000
9 2 0 0 0 2 0.000 0.000 0.000
10 1 0 0 1 0 0.000 0.000 1.000
11 1 0 0 0 1 0.000 0.000 0.000
12 0 0 0 0 0 0.000 0.000 0.000
13 0 0 0 0 0 0.000 0.000 0.000
14 1 0 0 0 1 0.000 0.000 0.000
29 3 1 3 22 0.103 0.138 0.241

馬券取捨
過去安田記念には29回騎乗して3勝、2着1回、3着3回
最後の戴冠は2009年で、その後は馬券圏内なし。
全体的にあまり数字のいいレースではない。
ただ、このレースは伏兵での台頭も多く、4番人気で勝利、6番人気で2着、10番人気で3着など、
人気薄からでも十分買えるレースとなっている。

ジャックドールは初のマイル。というか2000以外は今回が初。
馬券検討でこの馬を中心に考えなくても、取捨選択は厄介な一頭。

登録馬からは同型不在に見受けられ、「自分のペースで行ければ」は実現可能に見える。
大阪杯からまずまずのスピードを維持したまま行き切る。が理想だが、
マイルでそのペースで行ったときに、突っつかれる可能性が高く、
マイルなりの速度で行けば、自分のペースで行けなくなる。
天皇賞がキレ負けならスローの選択肢はなく、
札幌記念のように番手以下での成功例もあるが、ペースは自分で作りたい。
ジャックドール自身が良馬場が良く、良馬場だと後ろからの最速32秒台の差し馬を封じなければならない。
ある程度引き離して直線に向かいたいので、後ろを見ながら行けるだけ行ってみても良いのかもしれない。