2017 武豊 今週の重賞 騎乗予定 桜花賞

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武豊 今週の重賞 騎乗予定
開催 4/9 2回阪神 6日目
重賞 桜花賞(T1600m G1)
騎乗馬 リスグラシュー(矢作 芳人)

武豊 桜花賞 騎乗成績
人気 出走回数 1着 2着 3着 着外 勝率 連対率 複勝率
1 6 3 1 1 1 0.500 0.667 0.833
2 2 0 1 0 1 0.000 0.500 0.500
3 5 2 1 0 2 0.400 0.600 0.600
4 4 0 1 0 3 0.000 0.250 0.250
5 0 0 0 0 0 0.000 0.000 0.000
6 0 0 0 0 0 0.000 0.000 0.000
7 1 0 0 0 1 0.000 0.000 0.000
8 3 0 0 0 3 0.000 0.000 0.000
9 1 0 0 0 1 0.000 0.000 0.000
10 0 0 0 0 0 0.000 0.000 0.000
11 1 0 0 0 1 0.000 0.000 0.000
12 1 0 0 0 1 0.000 0.000 0.000
24 5 4 1 14 0.208 0.375 0.417

馬券取捨
過去桜花賞には24回騎乗して5勝、2着4回、3着1回
1番人気で3勝、3番人気で2勝と、単勝ならば、3番人気まで。
3着が少ないので、複勝、ワイドに妙味は薄い。
連絡みは4番人気まで

今年の牝馬クラシックパートナーはリスグラシュー。
2歳時には、未勝利、アルテミスSの勝ちっぷりから、
評価が高かったが、後から後から出てくる有力馬の質が高く、
また自身もチューリップ賞で馬格を大きく出来なかったあたり、
少し評価は下がっているようだ。

ただ、元々距離が延びて良い馬で、オークス向きではあるが、
マイルを1分33秒台で走れるあたりは、やはり地力もあると見て良い。

前走3着に敗れたチューリップ賞は、良くも悪くもステップレース。
ソウルスターリングは強かったが、自身も悪い競馬はしていない。

その4戦4勝のソウルスターリングを筆頭に、
(フラワーC圧勝のファンディーナが皐月賞に向かったとは言え、)
今年は牝馬の質が昨年の牡馬クラシックの様に高く、
厳しい戦いになりそうだ。

リスグラシューの強みは、ノーマークで追い込みに徹することができること。
相手筆頭は前の馬であるし、昨年似たような脚質のメジャーエンブレムはやらかした訳で。

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